スッポン

質の良い卵を作る大切な時期の卵胞期。これは「陰」と「陽」のうち「陰」の時期になります。

この「陰」の力がしっかりしていれば、良い卵ができ、排卵も自然とスムーズになり高温期もうまく保つことが可能です。

卵胞期の体温が波状型であったり、36度5分より高かったりすると、「陰の気」が乱れていると捉えることができます。その場合、漢方では様々なお薬を調整し、「陰の気」が安定するように持って行きます。

その中でも「陰」を補う薬として「補陰湯」の煎じ薬を当店では使用しています。この煎じ薬には「亀板」が含まれています。「亀板」の作用は、「補陰」「精虚熱」「補肝腎」で陰の気が足りない人にはとても良いものです。

通常使用される亀は、イシガメ科のクサガメの甲板を使用します。

同じ亀の仲間でも「スッポン」は、食すると「滋陰」「補陰」作用に優れているためにこれからの時期にとてもよいものです。特に、秋になる前の今の時期(中秋の名月の10月6日まで)に一度でも食べておくと、ここ1年間を元気に過ごせると言います。

来週の金曜日までに是非「スッポン鍋」を食べて、「陰の気」を養っておきましょう!卵胞期の安定のために、またこの冬を元気に過ごすためにも。

お腹の診断

江戸時代の古方派によって発展させられた「腹診」は、湯液治療や鍼灸治療では、診断の1つとして使用します。

ただ現代の湯液治療の場合は、店頭でお腹を見せていただくわけにはいきませんので、実際にはあまり診断方法としては使われていないのかもしれません。鍼灸治療では、お腹を拝見することが容易ですので、その診断も重要視します。

その中でも「小腹不仁(しょうふくふじん)」や「少腹急結(しょうふくきゅうけつ)」は婦人科疾患と深くつながりがありますので、不妊治療や生理不順などの治療診断では重要視する症状です。

「小腹」は下腹部のことで、おへその下の部分です。その下腹部に力がなく、フワフワとしているものを「小腹不仁」といい、漢方では「八味丸」が用いられ、鍼灸では「腎」の病と捉え治療することが多いのです。「腎」の力が弱るということは、「先天の気」が弱っているということで、生殖機能つまり「子供を産み育てる力」が衰えていることを現します。

また「少腹」は下腹部でも少し横側の下腹部のことで、「少腹急結」は主に左側に現れる抵抗や硬結のことです。これは「お血」があることを現しています。漢方では「桃核承気湯」が用いられ、鍼灸では「腎・肝・脾」のバランスが崩れていると捉え、治療します。

「お血」の腹証は、他にもあり、小腹(おへその下)に抵抗があったり膨満感がある場合もその証として捉えられます。漢方では「桂枝茯苓丸」が用いられ、この証は現代の女性で多く見られるような気がします。

「お血」が存在すると、キリキリとした痛みを伴います。生理痛や排卵痛などといった痛みは、これが原因です。生理の際の血塊も「お血」です。

「お血」を治療することで、痛みや冷えが解消し、結果として子宮環境が整い、妊娠しやすい母体となるのです。「腎」が弱るとそれを改善するにはある程度の期間を要しますが、「お血」は早期に改善されるものです。漢方治療や鍼灸治療をされ、2周期目で妊娠されたというスピード改善は、軽い「お血」が原因であったことが多いように感じます。「お血」は「ストレス」「体外受精の採卵」「手術」「流産」などで容易に出来てしまうものです。それが固定化してしまい、スピード改善がしにくくなる前に、早期に改善してください。

下腹を触って、「力がない」「コリッとしたものがある」など感じた人は、早くにお問い合わせください

ふあまり溜め込まないで

この現代社会で生きている私達にはストレスはつきものです。しかし反対に全くストレスがない状態も刺激がなく、おもしろくないものです。少しのストレスは、生活のスパイスになり、良いものなのです。

ただ、ストレスがあり過ぎて、発散せずに溜め込んでしまうと、体に様々な症状が起こってしまいます。

最近多く耳にするのが20代の「自律神経失調症」。そしてそれに伴う「生理不順」。

働き始めたばかりの新人で、社会の職場環境に慣れず、気がつかないうちに無理をしてしまった結果です。責任感が強く、完璧主義者である人がその状態に陥ることが多いように感じます。

また30代から多くなる「子宮筋腫」や「卵巣嚢腫」。

これが生じる原因としては、「お血」「痰湿」が根底にあることが考えられます。そしてその「お血」や「痰湿」はまさにストレスが積み重なることで生じるものなのです。もちろん全てがそれが原因であるとは限りませんが、それが多くある人に多く存在していることは確かです。

夫への不満、子供への苛立ちが激しかった数年間で卵巣嚢腫が出来てしまった、という例や、同居するようになってから子宮筋腫が大きくなってしまった、という例もあるほどです。

ストレスを溜め込むのはよくありません。それを発散させる方法を身につけておくことが、今の世の中で逞しく健康に生きていくためにはとても必要なことでしょう。

もし発散させる方法がなかなか身につけられない人、発散しきれない人、は少し漢方の力を借りてみるのも良いでしょう。

生理前に良く使われるお薬は、「逍遥丸」「血府逐お丸」「きゅう帰調血飲」「爽月宝」「水快宝」などがあります。

それらの漢方の力を借りることで、ストレスが引き起こす不調を体から追い出したり、寄せ付けないようにできるのです。

ストレス発散が苦手な人、発散が不十分な人は、体の中に溜め込まないで是非早めにご相談ください。後で、辛い思いをしないためにも。

本当の美しさ

20歳Nさん。すらっと背が高く、目鼻立ちの整ったNさんは、学生の頃から雑誌のモデルの仕事をしたり、TVに出たりしていました。

美しいことが売り物のその仕事ですので、いつもお母さんと一緒にアンチエイジングを売りにしているエステに通ったり、プラセンタの注射をしたり、サプリメントを飲んだり・・・と様々なことを美のために行ってきました。

ところが最近疲れが取れず、頚も肩もガチガチで足はむくみ、肌のハリもなくなってきた感じがするというので、漢方を試したいと来店されました。

足のむくみ、頚や肩の凝りは鍼灸治療を行い、そうなってしまった体質の改善のためには、毎日服用する漢方薬にて治療を行うようにしました。

Nさんのそれらの症状の原因は明らかで、夜が遅く、就寝時間が3時や4時になることが積み重なり、疲れが取れず、その様な生活スタイルでは陰の気が不足するために、「肌の弾力がなくなる」「肌の色のくすみ」などの症状が出てくるのです。

また毎日のそのような不規則な生活スタイルにより、生理が不順になり、決まった周期で生理が来ないことからもホルモンのアンバランスが見られます。これも体調不良や肌が不健康となる原因です。

その治療方法として、鍼灸治療のツボは「曲池」「三陰交」「行間」「三焦兪」など。

漢方薬は「婦宝当帰膠」「杞菊地黄丸」「逍遥丸」「紅サージ」です。

鍼灸治療は頻繁には来られないために、毎日続けられる漢方薬をまずは1ヶ月間続け、それによる体の変化を確かめ、また次の処方にて体の調整を行っていく形をとりました。

まだ20歳と若いので、自分で治る力は十分にあります。少し漢方の力を借りることで、その力も早くに働き、体力も肌も回復していくことでしょう。そしてそれとともに、乱れた生活スタイルを改善することも大切です。それが出来、トータルで良い生活スタイルを営むことで、早い回復を得られ、持続的な美しさを得られるものなのです。

女性にとって「生理」はとても大切なもの。それが乱れることは、体のバランスが乱れていることを示す大きな手がかりとなります。Nさんのように外見は美しくても、内面のホルモンのバランスが乱れていたりすることは、本当の美しさとは言えないでしょう。このまま行くと、不妊症のレールを辿ることになるかもしれません。

内面の機能を整えることが「美しさ」への道です。まずは内面を整え、内から輝く体になることができれば、アンチエイジングも夢ではありません。そしてその手助けをするのが、食養生であり、漢方薬なのです。

お風呂に注意!

お風呂の掃除をちょっと怠ったとき、隅の方に「ぬめり」を感じ、気持ち悪い!と思ったことはありませんか?

もしくは銭湯や温泉に行ったときに、「ぬめり」で滑りそうになったことはないでしょうか?

温泉の場合、硫黄の成分のために「ぬめり」がどうしても出てしまうお風呂はあるのですが、そうではなく、単なる掃除不足や24時間循環風呂などの場合の「ぬめり」なら気をつけてください。

その「ぬめり」の膜の中で繁殖するレジオネラ菌。ちょうど程良いお風呂の温度でどんどん繁殖し、人に感染し悪さをします。

何年か前の事件で、自宅の24時間風呂で水中分娩した際に、新生児がレジオネラ菌に感染し肺膿瘍で死亡したことがありました。

この菌は、人から人へは感染しませんが、幼児や老人などの体の弱った人に感染するのです。そのような家族構成のご家庭は、注意してください。ちょっとした「おさぼり」がお子様やお年寄りの呼吸器系に侵入し、レジオネラ症を引き起こしてしまう可能性があります。

生活上そういったことに注意しながら弱いものを守るとともに、そんな菌にも打ち勝てるような強い体になるように、漢方薬でも応援することができます!よく風邪を引いたり、体の弱いお子様は、早くに体質改善をしておくことも大切です。是非一度ご相談ください。

もう10ヶ月?!

無事産まれました!

報告のメールが届きました。

昨年11月に周期療法の漢方薬を服用され、2周期目で妊娠された36歳Uさん。お2人目をご希望で、自分達なりのタイミングで4周期試してみたけれどもなかなか良い結果に出会えず、早めに対処しようと漢方薬の相談をされたのです。

Uさんはここ2年ほどPMSが酷くなり、生理1週間前くらいから頭痛とイライラ感が増すようになってきたこと、高温期が短くなってきたこと、生理の量も少なくなってきたこと、がとても気になっていたようです。

確かにUさんの言われるように、高温期の伸びが悪く、内膜があまり厚くなっていないことが考えられました。また一番気になることは、PMS。これが高温期の伸びを悪くしていることが考えられましたので、その辺を考慮して漢方は調整されました。

漢方薬は、「婦宝当帰膠」にて調経を行い、「杞菊地黄丸」にて腎を補い、「逍遥丸」にてPMSの改善を計りました。

そして2周期目に、早くも「生理が来ないので検査薬にて検査をしたら陽性反応がでました」との報告を受けました。

あまりの早い効き目にこちらも驚いたほど。

Uさんが漢方と出会ってから10ヶ月、Uさんからの出産の報告は、私達にまた新たな喜びを運んでくれました。それと同時に10ヶ月前にUさんとメールでやり取りして、よりUさんに合った処方を考えようとアクセクしていた日々を思い浮かべ、月日の経つのは早いものだとつくづく感じました。

これからもより多くの人達の元に喜びが訪れるように、願う毎日です。

アグネス論争を考える

約20年前に歌手のアグネス・チャンさんが、職場に乳児の長男を連れて行った際、その行動が職場で批判の的となり、子連れの是非についての論争が起こった事件がありました。

それが約20年経った今、中小・ベンチャー企業の間で、会社に子供を連れて行き、働くことができる職場が増えてきたようです。これは優秀な人材の確保のための企業の選択でもあるようです。

今までなら、「家庭か仕事か」とどちらかを選択しなければならなく、優秀で企業としても辞めて欲しくない人材であっても本人が「家庭」を選んだ場合は、仕方なく退職せざるを得なかった現実がありました。しかし、こういった配慮のある職場が増えると、女性の社会進出と育児の両立が容易にできるようになってくるかもしれません。

ただまだまだこの取り組みも不十分で、仕事の能率や子供の安全面を考えると、その制度を取り入れる企業はほどんどないのが現状ですが、そういった取り組みが少しでも行われている現状があるということは、働き続けたい女性にとって、とても嬉しいニュースです。

アグネス・チャンさんの行動がようやく今、認められようとしています。男性中心の社会だった日本では、なかなか越えられない大きな壁でしたね。まだ越えられていませんが、これから日本の女性はもっとパワフルに社会進出していくことでしょう。

カンジタ症

カンジタ症は、病巣が皮膚および粘膜に限局する表在性カンジタ症と深部臓器を侵す深在性カンジタ症、侵襲性カンジタ症とに大別されます。

その中でも表在性カンジタ症は、皮膚カンジタ症と粘膜カンジタ症に分けられます。

また粘膜カンジタ症は、大部分が口腔内あるいは膣に病変を生じるために、口腔カンジタ症、外陰膣カンジタ症と呼ばれています。

この症状は、消化管、膣、皮膚などに高い率で常在する菌が、病後や疲れなどにより抵抗力が落ちた際に内因的に感染を引き起こすと考えられています。

この治療としては、まずは外用抗真菌剤による局所療法が行われますが、難治の場合は内服による治療が行われます。

ある産婦人科病院に不妊の相談で行ったCさん。

そこで言われたことは、

「カンジタ症とトリコモナス症に罹っているので、まずはそれを治療しましょう。これが不妊の原因になっています。」

そして、それらの菌を退治する抗生剤である「ハリゾン錠」「ハイシジン錠」「メガキサシン錠」を出され、膣からの投薬もされました。

そしてその治療を続けて1ヶ月、「良く薬が効いてるよ。もう少し続けて服用してもらいます」とまたお薬は続きました。そしてその病院に不妊治療で通っている他の人の持って帰るお薬を見ると、自分と同じもの。次の人も。そして次の人も・・・。

確かに「カンジタ症」や「トリコモナス症」が結果として卵管癒着の原因となり不妊の要因となることがあるかもしれませんが、全てが全てその菌が存在するからといって、不妊の原因となるとは限りません。不審に感じたCさんは、病院を変え、今は漢方を服用しながら体の調整をされています。

もしCさんがカンジタ症の症状である痒みがある場合や、それを繰り返してしまう体質なのであれば、漢方で「竜胆瀉肝湯」や「水快宝」により、その体質を徐々に改善するように持って行きます。また痒みがある場合は、外用薬として「苦参」「竜胆」「馬歯見」を煎じた液を使ってもらうことで痒みを改善することができます。

特に抵抗力の落ちている妊婦さんなどは、カンジタ症に罹りやすいものです。この場合は、抗生剤は使用できませんので、是非安全な漢方薬の外用薬と内服薬(妊婦さんは上記のものとは異なります!)をオススメします。

どんな時でも強い味方の漢方。疑問に感じたとき、困っているときは、何でも訪ねてみてください。きっと力になることができるでしょう。

昔の社会に学ぶ

少子化社会対策は、様々な角度から行っていく必要があります。国や自治体の経済支援はもちろん必要ですが、そういった他人任せの対策を待っているだけではその改善スピードは遅いように思えます。

猿を研究している京大の教授が、面白いことに着目されていました。

人間に近い動物である「ゴリラ」「チンパンジー」「オランウータン」は、1産1子で、少子なのです。しかも母親が単独で子育てをするオランウータンが出産間隔が長く、父親が子育てをするゴリラが一番短いのだそうです。つまり、子育ての協力者が居る方が、子供をたくさん産む傾向にあるというのです。

人間もその昔は、同じ家に、何世代もの家族が暮らしていました。近所のおじちゃん、おばちゃんも気軽に子供を預かってくれました。そんな社会があったからこそ、子供を安心してたくさん育てることができたのではないでしょうか。猿とは異なり人間は、子孫を反映していく手段として、独自の社会生活を発展させていったのです。

核家族化したと言われて久しい日本社会では、その子育ての協力者が近くにいないために、母親が子育てを負担と感じることが多くなり、出産間隔が長びき、さらに一人っ子が増えていく傾向になっているのかもしれません。

この原因は晩産化も背景にあることでしょう。晩産化になれば、両親も高齢化し、子育ての協力者としては厳しくなっていることも考えられます。

今日本社会に必要なことは、何とか安心して子供を産み育てる環境を、地域の人たち、私達が自ら作っていくことです。人間だからこそできる、解決策があるはずです。

核家族化した結果、子育てが母と子だけの閉鎖的なものとなっている傾向があるように感じます。もちろん、いろんなサークルや習い事はあるために、それに参加することで他の人とのふれあいはあるのですが、「子育て」という面では、2人きり、というパターンが多く、そのために育児ノイローゼなどのトラブルが起こっているように思えます。

子育ては母性だけではできないのです。学んでするものです。身近な人達とたくさんふれあい、助言を得、手助けされることで自分も子供も成長していけるものです。

是非、ひよこママになった人、これからなる予定の人は、どんどん周りを引き込んで、良いとこ取りをしてください。きっともっと子育てが楽しくなることでしょう。

病院は怖いけど

38歳Oさん。キャリアウーマンだったOさんは、仕事に区切りをつけた2年前に結婚。

年齢のこともあるので、早めに子供を、と思っていたけどなかなか恵まれず。だからといって、病院での治療にはかなりの抵抗を感じ、行きたくない!でも子供は授かりたい!

こんな風に感じている人は多いのではないでしょうか。そんな人に是非オススメしたいのが、漢方薬です。

Oさんの場合は、以前から胃が弱く、自分なりにそれを改善するために「立君子湯」を飲んでみたら、調子が良くなってきたこともあり、漢方の方が病院よりも存在が近かったのでしょう、まずは病院に行く前に漢方をしっかりと試してみよう、と今年の年明けにお問い合わせをされました。

問い合わせをされた頃のOさんの体調は、まだ胃が完全ではなく、生理痛も少しあり、オリモノは少ない状態でした。また、ご本人は「もっとも妊娠しやすいニ相性」の基礎体温表と思っていた体温も、見てみると、排卵がスムーズにいっていないために、高温期への立ち上がりがスムーズではないものでした。

まずは、胃の調子を整えつつ、月経期の排泄を促し、子宮内を「お血」が溜まらないように綺麗にすることで生理痛をなくすこと、卵胞期の安定を測ることで、良い卵を作り、排卵がスムーズに行くようにすること、を重点的に考えていきました。

使ったのは、「水快宝」「オリジン」「杞菊地黄丸」「六君子湯」など。

1周期毎にOさんの基礎体温表と体調の変化をチェックし、微妙に加味したり、変法したりすることで、随分とOさんの体温が安定してきました。これは随分とにOさんの心が安定してきた現れとも言えます。心と体は同じです。心が乱れれば、体も乱れます。安定してきたのはとてもよい傾向です。

全てが安定してきたのは、漢方を飲みだしてから半年が経った6月です。

そして安定してから3周期目の今月、Oさんから喜びのメールが来たのです!届いたメールは、幸せに満ち溢れたものでした。

今は第一関門の陽性反応が出たところ。まだまだ安心できませんので、次のステップの心拍が確認できるまで、まずは保胎と安胎のための漢方を続けてもらいます。そして心拍が確認できれば、次は安胎はもちろんのこと、赤ちゃんの発育や成長を助け、賢く丈夫な子供になるようにサポートしていく漢方になっていきます。

このまま順調に次のステップをどんどん踏んでいけるように、漢方は後押ししてくれます。どんなときもいつでもも強い味方になれるように、私たちは待機しています。いつでもどんなことでもお尋ねください。漢方は怖くありませんから。