育児の最近のブログ記事

小雨ふる肌寒い晩秋に、Mさんと御主人が「宝もの」を抱いて来店してくださいました。

Photo

かわいいですね!
Mママさんは44歳。
結婚されて6年半、やっとやっと念願のママになりました。
今まで、赤ちゃんが欲しくても、なかなか腕に抱くことができない悲しみを味わってきました。
死産と2回の流産を経験し、もうあきらめなければならないのかと何度も思ったそうです。
でも、体質を変えたらひょっとしてママになれるのではないかと、ご来店されたのは、2年半前になります。

ホルモン検査を希望していった医院のDr.からは、「いろいろ経験されてきたし、年齢も高いので、あきらめなさい」とコンコンと諭されたこともありました。
しかし、どうしてもあきらめきれず、<周期調節法>で漢方薬を続けてきました。
時には沈んでいく気持ちを、「卵の質を高めて"元気な卵"をつくりましょう!」と合言葉に励ましながら、漢方薬を飲み続けた結果、1年4ヶ月で妊娠が解りました。

それからのMさんは死産された月数のトラウマとの戦いが始まりましたが、Dr.からの処方や漢方薬の安胎薬でなんとか乗り切り、念願の出産までこぎつけました。
月数も満ち、3000g近い体重のMちゃんの誕生です。

初めて逢ったMちゃんのお肌はツルツルときれいです。
とてもおとなしく、ママは育てやすそうです。
念願のパパになった御主人は夜が遅く働きすぎの体調が心配です。
「タバコ」がやめられたら良いですね。
タバコをやめてMちゃんの「小さなきれいな肺」を守ってあげてくださいね。
パパに私からのお願いです。

幸せ家族に店内が暖かく華やぎました。

パパ&ママ...身体に気をつけてMちゃんといっぱい楽しく過ごしてくださいね。
長生きしてくださいよ!

゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・・゜゚・*:.:*

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な女性国際中医専門員がサポート。
毎年100名以上の方が妊娠、出産されています!
オンラインショップ・ブログ・コラム等コンテンツ盛りだくさんのHPは
コチラ→http://www.kanpou.info
漢方の健伸堂薬局・漢方の市兵衛薬局

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*

先日かわいいお子さんを抱いて、お姉ちゃんの手を引いてRママが来店してくれました。
Rママはとっても元気そうでうれしくなりました。
Mお姉ちゃんに聞きました。
「ママは元気?」
にっこり笑ってMちゃんは
「ママが元気になって、Mちゃんはうれしい~!」
と答えてくれたのです。
良かった!

Rママが御相談に来られたのはMちゃんが3歳の時。
「2人目が欲しいのですが体力がなくて...。」
お聞きすると、Mちゃんの世話は主に御主人がされ、体力がないママはひたすら横になっていたそうです。
保育園の行事にもほとんど御主人が出て、ママは体調の良いときに出席していたようです。
楽しみな遠足もママ抜きの時もあり、Mちゃんの心もさびしいときがあったと思います。

「丈夫な体になって、Mちゃんをお姉ちゃんにしましょう」
と一緒に取り組んで1年弱。
服用したのは主に「瓊玉膏」でした。
体力のない方のお薬です。
半年も経たないうちに元気になっていくことがわかり、Rママもにこやかに展望をもって通ってくれました。
ほどなく簡単な<周期調節法>も取り入れ、体調を整えたころ、めでたく妊娠されました。
しっかり丈夫なお子さんを産もうと<安胎・保胎薬>として漢方薬を服用してもらいました。
出産も安産ですみ、母乳で頑張っています。

Yちゃんの成長も順調で安心しました。
Mお姉ちゃんがうれしそうです。
何よりも元気になったママの存在がうれしいです。
横になる時間も少なく、2人のお子さんの面倒を元気に見てくれることがとてもうれしいです。

ママは家庭の太陽だから、沈んではだめなのですね。
いつも明るく、暖かく、優しい陽を注ぐことが求められるのですね。
Rママ、元気を保つためにも「瓊玉膏」続けましょうね。
Mちゃんの「心の声を宝」にしてね。

Photo

゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・・゜゚・*:.:*

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な女性国際中医専門員がサポート。
毎年100名以上の方が妊娠、出産されています!
オンラインショップ・ブログ・コラム等コンテンツ盛りだくさんのHPは
コチラ→http://www.kanpou.info
漢方の健伸堂薬局・漢方の市兵衛薬局

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*

9月、2学期の始まりです。
働く母、父も夏は精いっぱい子供と向き合って、楽しい思い出をつくってあげようと、サービスも満載だったと思います。
子供たちは思い出をいっぱいつくり、楽しかったと思います。
この夏は震災で多くの方に思いをはせた夏でしたね。

06

そんな夏の一こま。
Kさんからかわいい姉弟愛の写真が届きました。
優しいお姉ちゃんのしぐさ。
素直な弟のしぐさ。
ほのぼのとした姉弟愛が滲みでてくる写真に感動しました。
いいですね!
姉弟(兄弟、姉妹)って。

お母さんからコメントをいただきました。
【お姉ちゃんがあげているのは、幼稚園の夕涼み会で買ったかき氷です。
お姉ちゃんとして、という気持ちはとってももっているようですが、弟がなんせ手ごわいので、大変です(笑)
でも、先日夜かみなりが なったとき、
「ママがお風呂はいるよ、ってきのう言った時すぐSちゃんがこなかったからかみなりさんがおこったんだよ」
と姉が弟に話していて、"ひえー"、と思いました。。。女の子ってすごいですね。。。】

時として子供は詩人になり、小説家になると聞きました。
特に夕暮れ時は子供は詩人になると言います。

そんな夕暮時は働くお母さんやお父さんは早くおうちに連れて帰ろうと急ぐのです。
「早く早く...」と急かせて。
でもそんな時こそ、子供と向き合って「詩人」を育ててほしいですね。
夕焼け空を見ながら...あの雲の向こうには...いろいろな夢の世界が広がることでしょう!!

本当に子供は天才!と思います。
Kさんのお子さんの素晴らしい写真からまたまた元気をいただきました。
ありがとうございます!

2人目を躊躇している皆さん、弟妹作り頑張りましょうね!

゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・・゜゚・*:.:*

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な女性国際中医専門員がサポート。
毎年100名以上の方が妊娠、出産されています!
オンラインショップ・ブログ・コラム等コンテンツ盛りだくさんのHPは
コチラ→http://www.kanpou.info
漢方の健伸堂薬局・漢方の市兵衛薬局

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*

本日お越しのMちゃん(7ヶ月)とAちゃん(10ヶ月)。
MちゃんのママもAちゃんのママもなかなか授からなくて漢方薬を服用してきました。
やっと授かって二人とも今が幸せ絶高調です。
「幸せです」「楽しいです」その言葉を聞くだけで私もうれしくなります。

そんな中でのお二人ママさんが共通で困っているのは「夜泣き」です。

夜泣かれると、昼間働いているママやパパが睡眠を阻害され寝不足になって、つらい1日を送ることになります。
「あぁ、もう少し熟睡させて...」
「○○ちゃんお願いだから寝てちょうだい。」
泣く子を抱いて夜中にドライブしたり、抱いて外で寝かせて...。
親は本当に子を寝かせるのに四苦八苦、悪戦苦闘している姿をたくさん見聞きしてきました。

Mちゃん、Aちゃんには漢方薬の<甘麦大棗湯>をお勧めしました。
二人ともママのおなかの中で味わった漢方薬がお好きなようで、全く嫌がらずスイスイ服用してくれました。
それから間もなく漢方薬の効果が伝わってきました。
Mちゃん、Aちゃんともに夜泣きがやみ、ぐっすり寝てくれるようになったというのです。

よかったです。

ママもパパも一安心です。

以前には、小児鍼で効果がでたSくん、Hくん、Uくんがいました。
小児鍼も鍼をさすのではなく、ツボを皮膚針で接触するだけ効果が上がるのです。
昔から「夜泣き疳の虫」には小児鍼が効くといわれています。
ぜひ試してほしいですね。

また漢方薬はタイプにより<甘麦大棗湯><抑肝散><シベリア人参>など少量で効果を上げています。

Aちゃんのママは「小児マッサージ」を習得しお友達の赤ちゃんにしてあげているようです。
一度Aちゃんのママに手ほどきをうけたいですね。

「小児の夜泣き」
漢方薬、鍼、マッサージ、いろいろなやり方で対応できるので心強いですね。

早く夜泣きを卒業をして、パパママの睡眠を邪魔しないでほしいですね。

Nerukodomo

゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・・゜゚・*:.:*

不妊症・婦人科疾患には経験豊富な女性国際中医専門員がサポート。
毎年100名以上の方が妊娠、出産されています!
オンラインショップ・ブログ・コラム等コンテンツ盛りだくさんのHPは
コチラ→http://www.kanpou.info
漢方の健伸堂薬局・漢方の市兵衛薬局

*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:**・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*・゜゚・*:.:*

昨日の続きです。

A君はもうすぐ3ヵ月に入ります。ママはA君を妊娠する前からアトピーで漢方薬を飲まれていました。A君はしっかりアレルギーパパ&ママから遺伝子を引き継いで生まれてきましたね。くりくりお目目であたりの状況を伺っていましたね。

「赤ちゃんは腸の粘膜が弱いためアレルギーの検査で陽性になりやすい」  「何かを食べた後、お口の周りが真っ赤になるなら食物アレルギーの検査を受けてみてください」との小児科の先生のお話でしたね。「お肌のカサカサは入浴後の保湿で対応してください」とも。お肌のかさかさのお子さんはとても多いですね。

A君ママも母乳で育てていますので、A君の腸を丈夫にするようママが漢方薬を飲んで、母乳からA君に伝わっています。もう少し期間が過ぎればお肌も綺麗になるでしょう!

Sちゃんは体重が足りない、いわゆる「低体重」でこの世に生まれてきました。Sちゃんママ
は赤ちゃんを望んでいたのですがなかなか出来ず、出来ても赤ちゃんが育ちにくい「抗リン脂質抗体」を持っていました。ARTをしながら漢方薬を希望されて来店。<周期療法>で漢方薬を4ヶ月服用され待望の妊娠。とてもうれしかったですね。あのときの幸せと不安なお顔が思い出されます。

体重が足りなかったため、あちこちの病院で検査されて成長の経過を見ているようです。でも3ヵ月経って体重も3000gを超えてきました。心配しているママさんに先生も 「遅れて成長しているのだから、少しぐらい1日の体重が増えすぎても、今が大きくなる時と思ってみてください」 と優しくアドバイスをされていましたね。

先生がうつぶせにしてあげると、しっかり首を持ち上げてみていましたね。「かっこいいよ~!」先生の声が励みになり安心しましたね。きっとスタートは遅れていてもきっと追いつき追い越すでしょう!頑張ってSママ。この次、第二子のために<婦宝当帰膠>を服用しているママ。みんなで応援しましょう!

小児科の先生は 『子育ては何よりも「夫婦仲良く」。家族の中の人間関係はその子の将来に大きな影響を与えると』話されていました。ママ中心の子育てですが、パパの存在も大切です。夫婦仲良く子育てしてくださいね

先日第13回目ひよこママの会を開催しました。

生後3ヵ月から9ヵ月までのかわいい赤ちゃん4人。

その中で、遠くからパパの運転でこられたEちゃん。Eちゃんが生まれるまでのママはたいへんでしたね。結婚してから11年間、ひたすら辛い治療に通っていましたね。漢方を飲みながらARTを進めていました。

<周期療法>の漢方薬を服用して8ヶ月。待望の赤ちゃんが授かりました。うれしかったですね!妊娠されてからも逆子といわれてお灸をしたり、羊水が少ないといわれ心配したり…大変でした。

初めて会うEちゃんは出産まえの心配をよそに元気で、上機嫌に一人遊びをしていました。小児科の先生から「発達は大丈夫!」と太鼓判をおされよかったですね。パパとママの愛情を一杯うけてしっかり育つことでしょう!ママさん体調を整えて2人目の準備を始めましょうね!

また、Uちゃんはお兄ちゃんがいます。ママが2人目が欲しいといって漢方薬を希望され、早速<周期療法>を始めましたね。<婦宝当帰膠>などの漢方薬を服用して4ヶ月で待ちこがれた赤ちゃんを授かりました。Uちゃんママはとってもうれしそうでした。

Uちゃんはママのおなかでしっかり育って3500gを超えてこの世に生まれてきました。もうハイハイもでき、しっかり発達も出来ているようで先生も安心してしぐさを見ていましたね。ママが言うには「2人目なので子育ても楽かな?と思っていましたが、Uちゃんにはやはり1人分手がかかります」と話されていましたね。流石ママ、しっかり捉えています。存分に係わってあげてください。

先日第11回目の「ひよこママの会」が行われました。

 ひよこママの会記録 http://kanpou.cocolog-nifty.com/hiyoko/ 

今回は5人の赤ちゃんの登場で、お初にお目にかかる赤ちゃんもいます。みんな<婦宝当帰膠>にお世話になった赤ちゃんばかり。 Akatyan_2

初めてママとJRと地下鉄に乗って長旅をしてたどり着いてくれたYくん、もうすぐ8ヶ月になるRちゃん、Yくん、5ヶ月のHくん、4ヶ月のMちゃん。新米ママもしっかりお母さん顔になっています。8ヶ月のYちゃんとRくんはコロコロと身体を動かしては寝返り自由自在、しっかりとお母さん以外の顔を見つめています。5ヶ月のHくんは終始ニコニコ顔、うつ伏せの姿勢がお気に入り。腕を立ててしっかり顔を上げてみつめては微笑んでくれます。ついにはハイハイを始めて、皆さんから拍手をもらいました。4ヶ月のMちゃんとYくんは、月例が近い子と一緒にうつ伏せになり、負けじと顔を上げて自分をアピール!

子供を見ているだけで、幸せ気分になり、「今日は見ているだけで充分。話は要らないね!」と思うほどいい雰囲気でした。誰も泣かず、本当によく遊び、疲れたら一人で寝入ってしまう、落ち着いた赤ちゃん5人でした。お母さん方が普段から赤ちゃんたちをしっかり受け止めて楽しく子育てしていることが伺い知れ、とても感心しました。

この時、小児科医の橋本先生が「原風景」の話をしてくれました。

「原風景」とは「小さい頃の思い出」。それがその人のものの考え方に大きく影響されるとても大切なことで、これから起こるいろいろな困難を乗り越える力になるのだということです。「子供の頃の楽しい思い出、自然や家族、子供同士のかかわりの中で満足感を得るような思い出をたくさん作ってください!」「子育てのポイントです!」と、良いお話でした。

参加されたお母さんもきっと、「楽しい思い出を作ろう!」と心に湧いてきたことでしょう。帰るときは来たときより一段と輝いていました。

会社では部下を育てることに苦労している上司が多くいます。

怒り戒めることで伸びていく教育は、今では少し時代遅れかもしれません。少し前の企業では上司や役員は絶対的なもので、その人達の言うように自分も合わせ、仕事を行っていくことが多かったものですが、今はそうではないようです。そのために、優秀な人材がやる気を失い、気が付くと自社から居なくなり他社へと移ってしまっているということが往々にして起こっています。

他社でも同様な仕事内容なのになぜ・・・?

これは部下の良いところをうまく伸ばし成長させ、それをいかに遣り甲斐へと導くことができるか、の違いなのです。いくら給料が良くても遣り甲斐のない仕事には魅力がありません。楽しく行え、共に成長していけるような環境であれば、仕事が少々大変でも乗り越えていけるものです。

そしてこのことは子供を育てるときにも言えることです。

頭ごなしに怒って戒めるだけではそれを行うことが嫌になってしまいます。嫌々行うと、そこからは想像力もなにも生まれてきません。

そうではなく、子供がある行動ができたことに対して「認めてあげる」ことにより嬉しくなり、それをすることが楽しくなってくるようにするこが大切なのです。そしてそうすることで、また望ましいと思われる行動を自ら進んで行うようになるのです。「認められること」は結果的に「ほめられたこと」になり、もっと認めてもらおうと努力するのです。

人間は自分が行ったことが認められると嬉しいものです。もちろんその行為が間違ったことであれば、認めることはできませんが、それが正しく成長していく過程のものであれば、それに気づき認めることは人を子供を成長させるためには大切なことなのです。

誤りばかりを指摘しているだけでは、出た芽を摘むことにもなりかねません。人を子供を成長させ、想像力豊かにさせるためには出た芽はそのまま伸ばしてあげることを考えてください。規格通りに成長しなくても良いのです。少し外れた方向に芽が向かったと感じても、もう少し伸びるまで見守ることも大切です。

放任するのではなくあくまでも見守りながら要所で「認めること」が必要です。

一昨年の7月から年に4回ほどのペースで行っていた「ひよこママの会」。今回で10回目を迎えました。

漢方を服用してやっとできた子供たち。産まれたばかりの頃は、ママもパパもひよこで不安がいっぱいで、よちよち育児をしていました。しかし1年そして2年経った今は、しっかり母親・父親となり、子供と共に大きく成長されていました。

今回は大きな会場を借り、たくさんのママ・パパそして子供達を招き、会を催しました。

会場は3階にあり、畳の広い部屋は子供達のたちまち運動場に、前面ガラス張りの窓から見える景色は巨大スクリーンと化し、お友達と追いかけっこをしたり、「あ、電車!」と窓から見える景色に見入っているは立ち止まり、その姿はとても無邪気で可愛いものでした。

今まで諦めずに頑張ってきて良かったね・・・!

心からそう感じる瞬間です。

2年前の心配事、1年前の心配事、そして今の心配事。どんどんその中身は変わってきます。今となっては以前の心配事なんて何だったんだろう、と思えるくらいちっぽけなことでもその時は一生懸命で不安いっぱい。

でもこの子が産まれる前のあの不安や落ち込みに比べたら、今のこの幸せの中での心配事なんて何ともないと思えてしまいます。

今まだ我が子に会えずに不安の中にいる人たちにも、早くにこんな幸せと幸せの中の心配事を感じて欲しい・・・!そんなことを願いながらこの幸せの渦の中で共に喜びを感じていました。

今回は月齢が7ヶ月から2歳半までと幅広いお子様が遊びに来てくれていましたので、お世話くださった小児科医の橋本先生はフリートーキング方式で会をすすめてくださいました。

お互いに質問を投げかけ、先輩ママがその経験からアドバイスしたり、少し解決不足の部分は橋本先生が助け舟を出すような形式です。

その先輩ママの経験で先生も含め、みんなが感心したこと。

2歳近くなっても断乳できないNママの悩みに対しての、先輩Sママのアドバイスです。

双子のママであるSさんは、代わる代わるおっぱいを欲しがられるために、寝不足続き。もう体力の限界を感じ、助産師さんに相談したら、「いついつにおっぱいを止めるからね、と前もって赤ちゃんに話をしてください」と。

ほんとにこんなことで止められるかな、と思いつつSママは、2人の赤ちゃんに「何日に止めるからね」と前もって話をし、その日を迎えたのです。その日、赤ちゃんたちも離れるのが寂しいのはわかっているけどきちんと納得してくれ、問題なく止めることができたのです。

特に女の子は「ママが寝られなくてしんどいの」と言うと、その瞬間ぴたっと止めてくれたようです。まだ1歳にならない赤ちゃんですが、もう心は通じ、言葉も完全でなくても理解できるのです。きちんと子供と向き合えば、通じるのだということを改めて確認した経験談でした。

まだまだこれからもたくさん子供と向き合って、共に成長していかなければなりません。時には嫌なことも言わなければならないこともあることでしょうが、今日集まったひよこママ達はどんな困難も乗り越えられそうなパワーがありました。

なぜなら、みんな子育てを楽しんでいましたから・・・。

病院の治療から離れ、1年間の漢方薬とのお付き合いの末に、妊娠そして出産された35歳Mさん。

出産してからあれこれと初めてのことに戸惑いながら、でも楽しみながら子育てをしているMさん。

今はいつも横にある小さな我が子の笑顔や泣き顔をまだ夢見るように見つめながら、こうしていられることに毎日幸せを感じ過ごしているうちに、いろんな行事が過ぎていきました。お宮参り、検診、友人達のお祝い訪問・・・。そうこうしているうちに早や3ヶ月が過ぎていました。

そして先日生後100~120日くらいに行われる「お食い初め」のお祝いが終わりホッとしたところ、「やっと一息つけた~!」と体が思ったのか、どーんと疲れが出て、熱が出て、のどが痛くなり、寝込んでしまったのです。

まだ授乳中のMさんは、「西洋薬は飲みたくない!何とか漢方薬で早くに治したい!」との強い思いで、熱もあり、のども痛いはずのMさんが自ら電話をしてこられました。「子供のために」と思うMさんの気持ち・心がけはもうすでに立派な母親そのものでした。

そして漢方薬はこんなママのために、強い味方になってくれるのです。

熱があって疲れがあるので「牛黄清心丸」、のどが痛いので「天津感冒片」や「涼解楽」、うがいのために「板藍茶」など、その症状によって様々対応してくれます。

Mさんも漢方薬を飲んで、たくさん寝て、今まで突っ走ってきた約4ヶ月間の疲れを出し切り、やっと肩の力を抜くことができたようです。次の日には熱は下がり、少しのどの痛みはまだ残るものの、疲れの山場は過ぎたようです。

これから育児は長いものです。初めからあまり頑張り過ぎないようにしてくださいね。初めての我が子だからこそ、知らないうちに頑張ってしまうものですが、そこを何とか、肩の力を抜いて子育てを楽しんでくださいね。これからも応援しています!

ウェブページ

Powered by Movable Type 4.2-ja

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうち育児カテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリは男性不妊です。

次のカテゴリは薬の効能です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。