不妊症研修 山東中医薬大学附属病院②

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婦人科教授の連方先生の外来研修の光景です
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体外受精をされているAさんは、元々PCOSで、崩漏、排卵障害があり漢方薬で
治療し、体外受精をされ、着床はしましたが、心拍確認に至らず、
今は3周期休憩をされて漢方薬で身体つくりをされているそうです。
このほか外来には「卵胞の成長が悪い」Bさん、「月経が遅れてくる」Cさん、
「月経周期が長い」Dさん、「卵巣性無月経」のEさん...など多数。
ホルモン剤を使いながら、漢方薬を併用して身体を整え、排卵時期の鍼を指示して、
患者さんのためにからだにやさしい治療をしているのには、本当に共感でき
感動しました。

連方教授は私達の研修のため、特別の外来の日を設定してくださいました。
心から感謝です。


孫震高先生の男科の研修もありました。
男科で男性専門かと思いましたが、女性の患者さん、またご夫妻で来られている方が
多く見られました。
孫先生は多くの患者さんとはしっかりコミニュケーションをとり、信頼関係を作ることが
とても大事と治療の基本を話されました。

担当医師とコミニュケーション取れないと嘆く日本の患者さんの不満の声が
聞こえてきます。
孫先生のところには「PCOS」、「子宮筋腫」、「子宮内膜症と卵管狭窄」、
「黄体化未破裂卵胞(LUF)」「卵巣早衰(POF)」の方など沢山の方々が
来られていましたが、どの患者さんにも笑顔で診られている姿には感動しました。

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このページは、古村滋子が2009年12月 4日 10:25に書いたブログ記事です。

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