不妊症研修 山東中医薬大学附属病院①

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2009年11月18日、19日と済南市にある山東中医薬大学附属病院の婦人科
(生殖医療センターでも)で研修を受けました。

山東中医薬大学附属病院の婦人科は、体外受精を行っている漢方病院としては中国で唯一の病院です。

また生殖医療センターは中西医結合(現代生殖医療と漢方薬、鍼治療を含めた中医学を組み合わせた)の不妊治療で、中国で有名な病院です。

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外来の入り口です。

私達は別棟の方から生殖医療センターに入りました。
受付には「希望はここから始まる」と描かれ、来られた方が
「やっと此処にたどり着いた!」と希望がもてるような雰囲気でした。
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待合コーナーには壁一面に生殖医療センターの歴史がかかれ、シンボルマークがひときわ目立っていました。
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鍼治療室も見せてもらいました。ETする時に子宮内膜を着床しやすい厚さにするよう、
また排卵もスムースに行えるよう鍼治療が施されるようになっています。
壁には鍼灸のツボの名前も、食事のことも、養生のこともパネルにして飾ってありました。
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このページは、古村滋子が2009年12月 3日 10:25に書いたブログ記事です。

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