「免疫性不妊」着床しました
45歳のTさんから、朗報です!
昨年はずっとTさんのことが頭から離れませんでした。
Tさんは漢方薬を服用されて4年になります。いささか早く妊娠されないと、
今後のことがあるから心配になってきました。
基礎体温表(BBT)は綺麗な2相性になっているのですが、高温期が高いのです。
しかも高温期が16日と長いのです。
妊娠されたのかな?と思うほどです。
Tさんの西洋医学的診断名は「免疫性不妊」
NK細胞が活性化され、受精卵を攻撃してしまうのです。厄介です!
そこで、キノコ類を多用しました。
チャガ、シイタケ、カワラタケなど服用して半年、やっと数値も正常になり、
お迎えに行きました。
受精卵を受け入れてくれた子宮内膜は、分厚くなって受精卵の分裂を一生懸命支えてくれています。
ハラハラドキドキの受診ですが、今のとこと問題なく、妊娠が維持できています。
嬉しいですね。
これからが本番。8週から9週の関門をクリアーしていけるよう、
補腎補血、養血活血で受精卵を守っていきたいと思っています。
Tさん 頑張りましょうね!

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