度重なるLUFが改善されて

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40歳のMさんは2年前に「黄体化未破裂卵胞(LUF)で胚移植が出来ないのです」と来店されました。

几帳面にエコー写真をファイルしてあり、見せていただきました。エコー写真には卵巣に大きな卵胞がくっきり写っています。「今回も未破裂でした」と。大きく育つのですがなかなか排卵できないのですね。「LUF}はLHサージが不十分で黄体機能不全を伴いやすいといわれています。

Mさんの黄体機能不全を改善するため、冷え症、疲れ易い、腰がだるくなるなどの症状から<婦宝当帰膠>や<参茸補血丸>などを<周期調節法>を用いながら服用してもらいました。

漢方薬を服用してから9ヵ月後にLUFが治り、排卵するようになりました。それから数ヵ月後、Mさんに待望の生命の灯が燈りました。10年...長い歳月でした。

漢方薬の安胎薬も不安と期待の中で10ヶ月間服用しました。そのおかげで元気なO君を無事出産しました。「お肌ツルツルの子です」出産直後のお知らせでした。そしてやっと先日初見えが叶いました。

かわいいO君。夜泣きもしないで朝までぐっすり眠ってくれて早くも「親孝行」のようです。待ちに待った家族の誕生に幸せが溢れてくるようなMさんの笑顔でした。お幸せに!!

 

Mu

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このページは、古村滋子が2009年10月 9日 17:45に書いたブログ記事です。

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