幼児の蕁麻疹

2歳のMくん、6ヵ月頃から顔や首に蕁麻疹出るようになり、牛乳を飲むと下痢をしたり、風邪などですぐにお腹を壊しました。また、目の霰粒腫が繰り返しできていました。

大人の場合は皮膚疾患とみられる症状も、幼児の場合はすべて腸の機能が未熟であるために起きているものと考えられます。

そこでまずは、胃腸の機能を高めることで皮膚疾患を起きなくするよう、<漢方薬O>をお使いいただきました。さらに、消化吸収を助ける漢方の消化酵素</K50079.html”>健康食品S>を併用しました。

1週間ほどでお腹の調子がよくなり、形のある太い便が出るようになりました。

しかしその後胃腸風邪を引いたため軟便が続き、小さくなりかけていた霰粒腫がまたちょっと大きく戻ってしまいました。

その後も漢方薬を継続していただき、2か月で左目の霰粒腫は見た目もほぼわからなくなりました。

子供の胃腸機能がしっかりするには時間がかかりますが、成長とともに漢方薬も不要になることと思います。

子供の疾患の多くは、胃腸機能と関連していると考えます。

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