頭部の湿疹

Yさんは以前に貨幣状湿疹ができたことがあり、その後痒疹や湿疹が頻繁に生じていました。

今年も春先から顔全体が赤くなり、特に額や髪の生え際に紅丘疹が発症、痒みがあり、疲れると悪化する、ストレスで悪化する、などの状況でした。

病院ではステロイドをもらって長期間お使いでしたので皮膚は敏感になっていると思われました。

そこで、長期的には皮膚を丈夫にすることを目的に</K00691.html”>漢方薬E>を使い、赤みや痒みを軽減するためには</KH5133N.html”>漢方薬K>、ストレスの影響を緩和するために<漢方薬K>などを少量ずつ組み合わせてお使いいただきました。

 

その後1か月で赤みが引いてきたのですが、夏の暑さや汗で再び悪化したり、治まったりの繰り返しでしたが、お薬を</K15619.html”>漢方薬S>などを併用して、今月になって少し涼しくなったこともあり、すっかり治まってきました。

 

皮膚疾患は季節に影響を受けますが、これからの時期は治まりやすい時期ですので一気に改善していくものと考えます。

秋の恵み  むかご

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口唇炎

口唇や口腔に湿疹が出来たり、出血や化膿する症状に、アトピー性口唇炎や接触性口唇炎、剥離性口唇炎などがあります。

 

Tさんは春先から口唇に発疹、発赤と痒みを伴う口唇炎が出たので、ステロイドを使っておられました。
しかし治まる様子がなく、漢方相談にお越しになりました。

 

最初は胃の機能低下が原因で、胃陰虚と考え<漢方薬K>をお使いいただきました。
1週間ほどで少し良くなったように思われたのですが、その後再発しました。

Tさんは手掌湿疹もあり、水分代謝が良くないのが原因と考え、</K15619.html”>漢方薬S>をお使いいただきました。
その後口唇の水疱が減ってきたのですが、しばらくするとまた繰り返しました。

体質的な原因がつかめないため、食べ物に関して改めてお聞きすると、トマトを食べると口唇がいたむとのことで、これはフルーツアレルギーの可能性があると思われました。

病院では抗アレルギー剤をもらわれていて全く効果が見られなかったのですが、もうアレルギーしか考えられないと思い、<漢方薬S>をお使いいただきました。

その後2週間、症状は全く出なくなりました。

 

結果食物アレルギーが原因とわかりました。
特に、口紅や歯磨き、化粧品などは引き金にならないとのことで、食べ物が原因のようでした。

よく、口腔アレルギー症候群・ラテックスフルーツ症候群などで、口唇や口の中に湿疹ができる方がありますが、これらも抗アレルギー薬が効かないケースがあり、この時に<漢方薬S>が効果を発揮します。

今後は徐々にお薬を軽減して様子を見ていくことになります。

彼岸花

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