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漢方で1日1善【by 漢方の健伸堂薬局】

漢方相談歴30年以上、国際中医師の古村学です。日常の漢方相談の中から、様々な症例とそれに対応する漢方の考え方や処方をたくさん記録して行くように努めています。漢方での疑問な事や知りたかったことなどの参考にしてください。

喉の痛み・つまり

三叉神経痛と舌咽神経痛

2023年6月26日 by 健伸堂

40代のMさん、三叉神経痛と舌咽神経痛で漢方相談をお受けしました。
三叉神経痛を約一年前から、舌咽神経痛を数年前から患っておられました。

食事や歯磨きのときに痛みを感じ、他にも眼の奥の痛みや頭痛など、様々な痛みにお悩みでした。

病院で処方されたテグレトールやリリカには、あまり効果を感じられなかったそうです。

疲れやすい、胃弱、歯をくいしばる、お腹が張る、爪が割れやすい、冷え性、冷えのぼせ、顔や手のひらの火照り、脚のむくみ、イライラ、不安、緊張等々、多方面の不調をお持ちでした。

まずは今困っている痛みを早急に取ることが一番と考え、清上けん痛湯と平肝熄風薬をお使いいただきました。

2週間後、痛みの強さは半分以下〜3分の1程度になり、むくみ、イライラ、歯の食いしばりなども軽減・改善しました。

痛みは生活の質を低下させますので、痛みが軽減するだけで毎日の生活が快適になります。

漢方薬は効くのに時間がかかると思われがちですが、比較的早期に効果が現れることもありますので、ご相談ください。

★ご相談はこちらからお気軽にどうぞ!→

薬剤師 村上陽平

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カテゴリー: 口内炎・舌の痛み, 喉の痛み・つまり, 神経痛 タグ: 三叉神経痛, 清上けん痛湯, 舌咽神経痛

春のストレスと自律神経

2023年4月18日 by 健伸堂

4月は新年度の始まり、就職や転勤など何かとストレスが増える時期です。
また季節の変わり目でもあり、自律神経トラブルがふえています。

22歳のYさん、2月と3月に回転性めまいが起き、生理前後には頭痛が生じ、咽のつまり症状もあって相談に来られました。

Yさんは4月から初めての社会人、就職に対する緊張感もあったため、漢方で言う<気滞>とそれに伴う<水滞>が起きていると思われました。
舌診では、淡舌=血液不足、白苔=水分が滞留している、状態でした。

そこで漢方薬は、補血利水薬と、理気降逆の薬を使いました。また、生理の前後には疎肝薬を併用してもらいました。

1か月後、めまいや咽のつまり感もなくなり、生理期の頭痛もなくなりました。
新しい就職先でも元気に過ごせているとのこと、とても良かったです。

まもなく5月連休ですが、連休明けに気分が不安定になる<五月病>の方が増えます。

春先は自律神経トラブルが増えますが、漢方薬で楽しい春にしてください!

投稿者:古村学

ご相談はこちらからどうぞ

山のめぐみ・わらび

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カテゴリー: めまい, 喉の痛み・つまり, 生理痛・生理不順, 頭痛・偏頭痛, 食道炎・喉のつまり タグ: めまい, ストレス, 当帰芍薬散, 柴朴湯, 梅核気, 自律神経, 逍遥顆粒

心因性の微熱と喉の違和感

2020年7月7日 by 健伸堂

44歳のFさん、以前から不安感が強く、今年は特にコロナのために不安が強くなっていました。

その為に微熱が続き、咽の違和感や咳が生じていると、ご相談をお受けしました。

咽の違和感は昨年来の症状で、呼吸器科では喘息とみて、ステロイド吸入薬がでていました。しかし原因が心因性ではないかと思い、漢方薬に変えることにされました。

体質は、貧血傾向で、睡眠は中途覚醒が多く、咽は乾燥傾向、違和感はあるときとない時がある、舌診では、淡舌(血虚)、地図舌(ストレスを受けやすい)という状況でした。

そこでこれらの症状がすべて心因性であると考え、気分をリラックスして、気が上に上がるのを軽減するよう、心血虚を補う貧血薬の<心脾顆粒>や、疎肝剤をお使いいただきました。

10日後には微熱が少し下がり、不安感も少し楽になりました。

1か月後には微熱がなくなりましたが、咽の症状が改善されないので、薬を<柴朴湯>に変更しました。
そして1か月後には、喉が気にならない日が増えてきました。

元々の不安感を軽減することで、それに付随する様々な症状が改善していきます。

コロナ不安はまだまだ続きますが、早めに対応することで症状も軽度に治まります。

ホタルの季節のホタルブクロ

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カテゴリー: 咳・気管支炎・喘息, 喉の痛み・つまり, 微熱・発熱, 自律神経失調症, 鬱・不安感・神経過敏・ストレス タグ: 不安感, 咳, 喉のつまり, 声がれ, 微熱, 心因性, 心脾顆粒, 柴胡桂枝乾姜湯

顎関節症の漢方

2020年5月16日 by 健伸堂

あごが痛い、あごがカクカク音がする、口が開きにくいなどの症状があれば、顎関節症が疑われます。

65歳のNさん、昨年からあごの痛みが増し、口が開けにくい症状がありました。
病院で顎関節症と診断を受けてマウスピースを使われていましたが、改善することなく相談に来られました。

Nさんは以前にも圧迫骨折をしたり、逆流性食道炎を患ったりしていましたが、特に大きなストレスもなく、現在は肩こりが酷くて辛いとのことでした。

そこでまずは頸部の緊張を緩和するよう、葛根加朮附湯などをお使いいただきました。


1か月後、あくびをしても痛かったのが、ほとんど痛みがなくなりました。


2か月後には、食事や口を開くときも、痛みはなくなり、漢方薬も減量することになりました。

この症状も漢方的な原因を正確にとらえることができれば、改善は早くなります。

顎関節症の原因としては、Nさんのように肩こりや頭痛、筋肉の疼痛などを生じる、関節部の筋の緊張や ストレスやうつ状態により筋肉の疲労を起こしている場合、関節部の器質的変形などがあります。

漢方では<痺症>といい、邪気が経絡を塞いで、気血が巡らなくなった状態に相当します。

改善方法は、凝りをとる、血流を良くする、気を巡らせる、温める、血を補う、気を補う、など、様々な方法があります。


お気軽にご相談ください。

ユキノシタの緑も鮮やかになりました

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カテゴリー: 不定愁訴, 喉の痛み・つまり タグ: 肩こり, 葛根加朮附湯, 顎関節症

咽がつまる

2018年5月7日 by 健伸堂

梅核気といって咽に梅の種が詰まるような症状が見られ、漢方では比較的簡単に改善できる症状です。

73歳のKさんは、教員を長い間勤められた後退職されて、気楽な生活に入られたのですが、昨年より睡眠が良くなくて中途覚醒や早朝覚醒が続きました。
夢も良く見るようになり、さらに咽が詰まるようになり、漢方相談にお越しになりました。

舌診では<淡舌>で<白苔> 気滞痰凝と考え、<半夏厚朴湯>をお使いいただきました。

2週間お使いいただき、最初は咽が詰まらない日も出てきたのですが、その後2週間しても完全に無くなることがありませんでした。

そこでお薬を変更し<柴朴湯>にしたところ、完全に治まり、気分も良くなりました。
再発が心配とのことで、1日1回にして継続されています。

退職されて気楽になったはずの環境ですが、仕事がなくなったことが逆にストレス源になっていたようです。

五月ですね

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痰がからむ 2

2017年10月24日 by 健伸堂

60歳のKさん、昔から咽に違和感があり、ゲップが出やすく、病院では逆流性食道炎の疑いとの診断を受けました。

今回は咽が痛くなり、飲み込むのも辛くなって相談に来られました。
更に、咽に痰がへばりついた感覚があるが、痰は出ないとのことでした。

舌診では<紅舌>で<少苔>でしたので、漢方で言うところの<陰虚>、すなわち身体の潤いが少ない状態に加え、ストレスなどで気が上に上がって熱が昇っている状態があり、咽の違和感は<気滞>による<梅核気>と考えました。

そこで、咽の違和感を軽減する<柴朴湯>や、咽の乾燥を改善する<養陰清肺湯>をお使いいただきました。

2週間後、咽のかすれ感や夜にあった口の乾きが軽減し、さらに1か月後には咽の違和感が軽減しました。

最近、逆流性食道炎の疑いと診断された方のご来店が多くなりました。
漢方ではこのような症状は<気逆>といって、胃の気が上に昇る(上逆)ために起きると考え、その原因の多くがストレスによるものです。

ご本人もストレスが原因とは気がついておられないケースもあり、漢方薬で改善した後に初めて『そうだったのかあ』と納得されています。

秋の渓流

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咽がつまる

2017年9月28日 by 健伸堂

咽に特に異常がないが、咽がつまる感じがして、時には息苦しいという症状があります。
漢方では<梅核気>といい、西洋医学では<ヒステリー球>とか<咽喉頭異常感症>とも言われます。

原因はストレスや不安などの自律神経異常に関連して発症します。

73歳のKさんは70歳で退職し、昨年から不眠症になり、抗不安薬、睡眠導入剤などを服用されていましたが、咽のつまりがとれないのでご相談をお受けしました。

舌診では淡舌・白苔で、その他の異常は見受けられないので、まずは<半夏厚朴湯>をお使いいただきました。
2週間後、あまり改善しないとのことで、さらに代表的な薬の<柴朴湯>をお使いいただきました。

その後、咽が気にならない日が増えて楽になってきたのですが、以前からの不眠は改善せず、夢をよくみて熟睡ができず、中途覚醒も多いとのことで、<温胆湯>をお使いいただきました。

Kさんは退職をきっかけに日常生活が変化し、仕事をすることもなくなり、気をめぐらせることも少なくなり、いわゆる<気滞>が原因となったようです。

高齢化社会でこれからますますこの様な方が増えてくるものと思われます。

秋の風物・彼岸花

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咽がカラカラ

2017年9月4日 by 健伸堂

60歳のKさんは3年前から口渇が酷くなり、特に寝る前になると咽もカラカラになりました。
病院でのエコーやCT検査では特に問題なく、相談に来られました。

症状は常に口渇があり、痰がのどについて取れない、以前は咽が切れたように痛くなったことがある、飲み込むときに痛くなる、などで、舌は紅く乾燥していました。

そこで原因は年齢的な要素もあり、<陰虚>すなわち潤いが失われているためと考え、<滋陰降火湯>をお使いいただきました。

2週間後再びお越しになり、夜の口渇がずいぶん楽になって、かすれ声も軽減したとのこと、その他の、お肌の乾燥や、目の乾きはまだあるとのことでしたので、更に継続していただきました。

しばらくすると様々な乾燥症状が取れるものと思います。

西洋医学では検査がメインになりますが、漢方では体質的な原因を捉えて対応しますので、病気でない様々な症状にも対応が可能です。

まだなっています、イチジク

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舌咽神経痛と漢方

2017年8月21日 by 健伸堂

三叉神経痛に似た症状で、咽の部位に神経痛を生じるケースがあります。
よく三叉神経痛と間違われると言われます。

71歳のTさん、春先から咽周辺の痛みが生じ、いろいろな検査を受けたが原因不明で、鎮痛剤だけ処方されていましたが改善することなく、相談に来られました。

痛みは姿勢を変えた時や、歩いたとき、揺れた時などで、突然に発症し、静かにしていると治まります。

咽の内部は問題なく、単に咽痛でなく、痛みの発症状態から考えて舌咽神経痛のような症状かと思われました。

著名な脳神経外科医、福島先生のサイトでは、舌咽神経周囲に走行する血管の存在、舌咽神経との接触、圧迫所見など、慎重な診断が必要とのこと。治療は三叉神経痛と同じく外科的な手術なのですが、かなり難しいようです。

漢方ではこれらの神経痛の原因の一つに、精神的な緊張が関係している、自律神経の問題と考えることがあります。Tさんの状況をお聞きすると、ストレスも多く原因の一つと考えられました。

そこで漢方薬は止痛剤としての<清上蠲痛湯>と、疎肝剤の<逍遥顆粒>をお使いいただきました。

1か月後、痛みが発症する頻度が減り、かなり楽になったとのことでした。
診断も明らかになっていない疾患ですが、結果として改善が見られたので更に継続しています。

涼を求めて日本海へ

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黄砂とPM2.5 

2013年5月22日 by 健伸堂
今年の春先は花粉と黄砂に加え、PM2.5が話題となりました。
黄砂は昔からあったのですが、PM2.5は昔のスモッグによる公害を思い出させるものでした。
63歳のKさんは、埃っぽい日に屋外の掃除をした後、鼻の奥が炎症を起こし、粘った鼻汁が前には出なくて咽に流れ、咽が痛くなりました。その夜は更に炎症が酷くなり、39.5度の発熱を起こしました。
解熱のため、<麻黄湯>を夜間に使い、あくる朝は微熱に下がったのですが、病院で検査を受けてインフルエンザではなく感染症と思われ、抗生物質を併用していただきました。
しかし咽の痛みと鼻炎症状は改善せず、</K37185.html”>鼻炎丸> <涼解楽>など使っていただきました。
その後は咳や痰、鼻水が出始めたのですが、風邪症状とは異なり鼻炎とアレルギー症状と思われました。
あまり風邪をひかないKさんも、PM2.5には勝てなかったのではと思います。
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カテゴリー: 喉の痛み・つまり, 鼻炎 タグ: PM2.5, 喉の痛み, 黄砂
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筆者 プロフィール

古村匡崇(薬剤師)
古村学(登録販売者・国際中医師)

漢方専門の薬局として、永年にわたり漢方相談を行ってきました。
日本漢方と中医学の両方の特徴を活かしながら、日々研鑽を積み重ねています。
少しでも多くの方に喜んでいただけることを目標に。

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