やめられない、やめたくないお酒

決してアル中の方のコメントではありません。
お酒はおいしく飲んで楽しい時間を過ごせてこそ価値があります。
そのためにお酒の量も多く飲みたい、となります。
でも二日酔いや肝臓のことを考えると心配という方が京都四条界隈にも結構いると思います。

そんな方へは自らの経験も踏まえて、ぜひお勧めしたいものがあります。

/HJ0127.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>超級廣禅顆粒
三七人参(健康食品D)、蛇胆(まむしの胆)、欝金から作られるこの漢方は本来、血流を良くし、
肝機能改善作用があるため各種病気にも使われますが、アルコールに対しても肝臓を保護してくれます。
飲み会の前に1包飲むと、普段はそんなに量が飲めない人でもいつも以上にお酒がすすみ、
かつ翌日も二日酔いしなかったとのこと。

/K00183.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>c
藿香生気散という処方で、もともとは冷たいものでお腹を壊して下痢というパターンに
もっとも効果的な漢方薬なのですが、胃腸に自信のない私は
保険としていつも飲む前に飲んでいます。

/N02925.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬K
肝臓加水分解物やビタミン配合の滋養強壮ドリンク。
この成分は、病院でも実際に肝機能改善薬として使われているものです。
昔、ウイスキーをストレート、またはロックで毎日飲んでいた頃、
このドリンクに出会えていればお酒をしばらく止めなくてもよかったのにと、
今になって思います。
朝すっきり起きれるようになるし、何やら元気が湧いてくる感じがします。
お酒飲みでない方へもお勧めしたい一品です。

お酒を楽しく飲みたいみなさん、漢方薬局にもお立ち寄り下さいgood

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漢方の健伸堂薬局・漢方の市兵衛薬局
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続く暑さ、体にカツを!

例年に比べても、心も体も夏バテとなっている方が多数出ているように思います。

いくら暑くて休みたくても、日々の生活、仕事、各種行事は待ってはくれません。
そこで今回は、夏バテのときに体を整える漢方、健康食品を紹介します。

*漢方薬S*
高麗人参配合で元気復活、麦門冬、五味子配合で夏の脱水症を予防。
スポーツドリンクに溶かすと、見た目は漢方薬だけど味はスポーツドリンクに近いので
毎日のむことができます。

*漢方薬S*
漢方薬Sをベースに構成されており、夏の全身倦怠感(だるさ)、食欲不振には即効性の漢方薬です。
夏、本当に体調を崩したらこの漢方薬を飲みます。困った時にあると安心です。

*漢方薬K*
夏にビール、アイス、ざる蕎麦など冷たいものを食べすぎたためにお腹を壊したときに効果的です。
そして、風邪薬としても使われます。
私はたくさん冷たいものを飲む前・食べる前にこの漢方薬を飲みます。ビール園に行くときなど・・・。

夏バテしない健康な人はうらやましい限りです。
でも、夏になんか負けてられないという方は漢方薬もご活用ください。

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漢方薬の味②

今回たまたま揃ったのかと思われるかもしれませんが、味のまずい生薬には
清熱解毒薬が多いということです。

ですから、皮膚疾患を漢方薬で治療しようとなさる方は、必然的に漢方薬の中でも
特に味のまずいものを服用しなければならないわけです。
ご愁傷さまです。
煎じ薬やエキス剤である粉薬では服用するのに少々苦労することと思います。

数は少ないですけど、錠剤で製品化された漢方薬もできてきていますので、
苦い漢方薬が苦手な方はご相談されるのもよいと思います。

ただ、漢方では苦い味を感じてこそ効果を発揮するとする考え方もあるので、
どうしても何かしらの症状を改善しようとするならば、避けては通れないのかも知れません。

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漢方薬の味①

くすりというのは一般的に飲みづらいものです。漢方薬ならなおさらのこと。

「良薬苦し」という言葉は漢方薬のためにあるのではないかと思っています。

ということで、今回は青汁、センブリに負けるとも劣らない、まずい漢方薬をご紹介したいと思います。
独断と偏見で順位をつけてみました。

1位 黄連末(おうれんまつ)
2位 五味消毒飲(ごみしょうどくいん)
3位 馬歯莧(ばしけん)

生薬の「黄連」の効能は清熱解毒で、2日酔いのむかつきなどにも使われます。
しかしその粉末はとにかく、ひたすら「まずい」です。
こちらは「/KH2066.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬O」の構成生薬でもあり、皮膚科疾患・その他に使われています。

また、五味消毒飲は漢方の有名処方で、スイカズラのつぼみ、キク科植物の花、たんぽぽの全草、
すみれの全草などで構成されています。
こちらは「/K50311.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>健康食品G」という名で日本では売られています。
効能は清熱解毒で、やはり皮膚科疾患に使われています。

生薬の「馬歯莧」はまたの名を「/K50109.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬G」またはスベリヒユといい、漢方では下利や皮膚疾患に使われます。

漢方薬Oは飲みやすい錠剤を扱っています。

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阿膠(アキョウ)が話題に!

またもや、昨日のテレビ番組「魔女たちの22時」で漢方生薬の阿膠(アキョウ)が紹介されました。

今回は、2度のガンを克服した50歳の主婦が、長年の疲労とガンのために肌はどす黒くなりシワだらけになったとのこと。そこでアキョウを使ったところ、息子の彼女に間違えられるほどお肌が若返ったとのことでした。

そして今日は朝から早速にお買い求めの方がお越しになりました。

生薬・阿膠はロバの皮を煮詰めて取れる膠(ニカワ)で、コラーゲンやアミノ酸を含む物質です。

漢方での効能は、

補血=貧血の改善、
潤燥=潤いをつくる、
止血=出血の改善などで、

貧血・冷え症などにたくさん使っていただいています<漢方薬F>や、痔出血や不正出血に用いる<きゅう帰膠艾湯>に使われています。

ただし、消化を妨げるので、胃腸虚弱者には使いません。

煎じ薬にはよく使っていますが、今回は当店内で単独で試飲してみました。
そのままではマズイ! 
ので、料理に入れるか、味の濃いスープに入れるか、蜂蜜を混ぜるか・・・あるいは罰ゲームにも使えそう?

やっぱり<漢方薬F>を飲むのがいちばん美味しいです

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祇園祭 山鉾巡行の日

今日は朝から祇園祭のハイライト・山鉾巡行が行われました。

先頭はいつも長刀鉾と決まっていますが、当店の開店時間には<鶏鉾>が通過しました。
鉾の中央にある真木の長さは22mで、立ち並ぶビルの屋上と同じほどの高さが圧巻です。また鉾の後ろにある<見送>という織物は、16世紀頃にベルギーで製作された飾毛綴織(かざりけつづれおり:タペストリー)で、国の重要文化財に指定されています。描かれているのは「トロイの王子と妻子の別れ」といい、戦場に出向くお父さんに「行っちゃいや!」と叫ぶ子供の様子とのこと。但し、現在使われているのは複製だとか。

9,4トンの鉾を人力で引くわけですから、その合図も大切。
鉾の前に立つ2人の音頭取の<エンヤラヤ->の掛け声が京の街に聞こえた1日でした。

 

 

胃腸トラブルによる発疹

25歳の女性Kさんは今までニキビや湿疹に縁がなかったのですが、
先日から胃腸型の風邪で腹痛や下痢をおこし、その後便秘になったころから
右頬に赤い発疹が多数出始めました。

そこで漢方薬の</KH6066.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬H>と</K12651.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>涼解楽>を3日間使っていただきましたところ、
発疹は消えてしまいました。Kさんには前よりお肌がつるつるして綺麗になったと喜んでいただきました。

胃腸トラブルからくる吹き出物や発疹は、漢方の胃腸薬と清熱薬を用いると短期間で改善するという
典型的な例となりました。
また、早くに相談に来られたので、改善も早かったと思われます。

おなかとお肌はいつも一体なので、ニキビなどのお肌トラブルを起こしやすい方は
胃腸を健康にしておくことが大事なのです。

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祇園祭が始まりました

恒例の京都の三大祭のひとつ、祇園祭が始まりました。正確には7月1日の吉符入から始まり昨日は山鉾の鉾曳き初めが行われました。

また、夜店(露店)は14日から出始め、16日の宵山が最高の人出となります。

今日はすでにたくさんの人で四条界隈はにぎわっています。
山鉾巡行のトップを行く<長刀鉾>もすでに建っていて、お囃子の方々が準備を始めていました。

 

生理がとまった!

生理不順や生理が来ないというご相談もよくあります。

42歳の女性Hさんは、2年間ピルを使っておられ、生理が来なくなりました。
時々ホルモン剤で生理を起こしていましたが、今年になって薬を休止したらまた来なくなってしまいました。
いつまでもホルモン剤では治らないと思い、漢方相談にこられました。

体質は、冷え症、むくみ易い、血流が良くないタイプでしたので、</K13813.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬F> </K10773.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬K> 
</K11312.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬H>をお使いいただきました。

来店されたのが5月上旬でしたが、5月末には早速に5日間の生理が来ました。
自力で生理が来たのは何年ぶりかで、びっくりされていました。

身体を温めたり、血液を増やし、血流を良くして、本来の生殖機能を高めることで改善したと考えますが、
予想外に早かったことは当店も驚きでした。

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過敏性腸症候群が改善

よくある相談のひとつ、過敏性腸症候群は漢方がよく適応する症状です。

59歳の女性Tさんは昔から下痢傾向でしたが、昨年末から酷くなり、
春先には水様便が1日に6~7回になるときもあり、外に出られなくなりました。
病院では止瀉薬や安定剤をもらわれていましたが、改善傾向がなく漢方相談に来られました。

症状は、おなかがゴロゴロし、胃が冷え気味、舌苔は無く胃陰虚状態でした。
そこで漢方薬は</K30028.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬K>や<漢方薬D>をお使いいただきました。
2週間後、久しぶりに便が形になって、排便回数が減ってきました。
4週間後は便が固まり色が着いてきたとのこと。
そして何より、安心して外出できるようになったと喜んでいただきました。
先日来られたときは、便は1日2回になり、こんなことは長い間無かったと漢方の効果に驚かれていました。

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