慢性病には胃腸の改善も!

皮膚病、更年期障害様症状、精神疾患、不眠症・・・など、体調不良を長期間患っている方がよく、漢方店を訪れます。
当然ながら、ご本人は自分のその症状を改善する漢方薬をお求めになります。しかし慢性に経過した症状の場合、症状を早く改善されたい方には、複数の漢方薬をお勧めすることが多いのです。そして、組合せの中で、一緒に処方されることが多いのは、胃腸に働く漢方薬です。

痩せている方、顔色の青白い、目に力がない、全身倦怠感があるなどの虚証の方や、胃痛、腹痛、悪心、食欲不振、下痢、便秘などの胃腸障害がある方は、胃腸を整える漢方薬が必要とされるケースが多いです。なぜなら、食欲を改善し、胃腸を正常にしてこそ、漢方薬や栄養を十分吸収することができますし、慢性病を改善しうる抵抗力がつくからです。変な話、胃腸に働く漢方薬だけで、精神疾患や皮膚疾患等が改善された例もあります。

そこで今回は慢性的な胃腸症状を改善する漢方薬をいくつかあげてみましょう。

慢性的に、胃がキリキリ痛む。消化の悪そうなものを食べるとすぐにお腹が痛くなる。疲れやすい。体がだるい。
→/K19143.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健胃錠(香砂六君子錠)

慢性的に、便が柔らかい。下痢しやすい。一度にたくさん食べられない。元気がない。体重がなかなか増えない。
→/K30028.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬K

食欲がない。吐き気がある。食べると胸やけがする。精神的ストレスに心当たりがある。
→/K05542.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬K

上記の漢方薬はおおざっぱに書いたものですので参考までとして、慢性病の方で胃腸症状に心あたりのある方は、漢方専門店にてご相談ください。

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お屠蘇(おとそ)

今年もあとわずかになりましたね。皆さんはどんな一年だったでしょうか。

年末年始は過去を振り返ることも大切ですが、こころを入れ替えるいいチャンスだと私は思っています。
また、一年間健康で生活できるよう、年の初めには縁起の良いことはやっておきたいとも考えています。そこで、神社参り、おみくじ、書き初め・・・、そして、漢方に所縁があると言えば、お屠蘇があります。

お屠蘇は、一年間の邪気を払い長寿を願って正月に呑む薬酒のことで、屠蘇散を清酒に一晩ひたしたものを指します。基本的には関西以西の西日本に限られた風習だそうですが、他の地方では単に正月に飲む祝い酒をお屠蘇と称しているところもあるとのこと。
屠蘇散は、新しい年の出発に当たって、新陳代謝の滞りを清掃し、体を清健にして長寿をはかるという意味があるので、今まで正月は単においしいお酒を飲んでいただけの方にも一年に一度お勧めしたいと思います。

その味はというと、作っているメーカーで味も変わりますし、飲む人によって賛否両論あるようですが、ウチダ和漢薬さんから出ている「屠蘇散」は非常に飲みやすくいい印象でした。年末近くなると、薬局・薬店でティーパックタイプの屠蘇散が売られているそうです。
当店では12月、商品をお買い上げの方にプレゼントで差し上げていますので、他でもリーズナブルな価格で購入できると思います。

また、一年に一度とは言わず、体の新陳代謝の滞りを清掃してくれるものがあります。
一つは、腸内環境を整え、宿便をとり、胃腸をリフレッシュしてくれる「/HJ0132.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品I」と「/CR7477.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品H」の快便セット。
もう一つは、体のだるさがとれない、気分がすぐれない方に、「/NS3366.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>牛黄漢方薬S」で体全体をリフレッシュするという方法があります。

皆さんも、何かを始める前に、体のリフレッシュをしてみてはいかがでしょう。
何はともあれ、よいお年を。

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原因不明の皮膚炎 Part2

はっきり言って、私との相談の中でも、原因が何かはやはりわかりませんでした。
しかし漢方でも経験的に、皮疹の状態、そしてその人の体質が分かれば、その症状に当てはまる漢方薬を選ぶことができます。
もっと言うと、病院での病名・診断名が何であれ、漢方薬は独自の弁証で選択します。
実際、この男性には、漢方薬Uの加減方を使いました。
2週間後、「漢方薬を飲み始めてからは発疹が減少し、治癒に向かっている」とご来店時にお聞きしました。

私個人の経験上の印象としては、病院のお薬は適正に使用されていれば、大半の皮膚疾患に対し、もっとも効果的に、経済的に治療できると思います。
しかし、病院治療では効果がなかった場合や、かなり広範囲の皮膚炎や蕁麻疹でも、漢方薬を飲んでスムーズに改善した例を経験しています。
現代の皮膚炎の中には、西洋薬よりも漢方薬の方が効果的な例があると考えています。

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原因不明の皮膚炎 Part1

突然、何の前触れもなく発疹や皮膚のかゆみが出始めると、誰でも焦ってしまうと思います。
程度にもよりますが、たいていの人がまず、病院の皮膚科に行くのではないでしょうか。
皮膚科では、診断を受け、治療薬が処方されるでしょう。

しかし、中には診断名を告げられずに、お薬だけもらってくる人が結構います。
いったい、自分に起こった病気・皮膚炎が現代医学の診断名として何なのかは、絶対に聞くようにした方が良いと私は考えています。
現代医学では「診断なくして治療なし」が原則です。
診断が曖昧だと、治療も曖昧になりがちという印象です。
そして、診断名を訊くのは当然の権利であり、病院・医師に診療費としてお金も払っているのですから・・・。
ちなみに、薬局や漢方店で病名を告げることはできませんし、そのようなことはありません。

ここで、ある30代男性の例をあげます。
数ヶ月前に皮膚炎が発症。はじめは、へそのあたりから発疹、赤みが出現し、その後、腕や膝裏等にも現れ、現在まで広がる一方だとのことでした。
皮膚科では、ベルトの金属がおへそに触れて接触性皮膚炎をおこしたのではないかという見解だったそうです。
ご本人は、へその位置とベルトの位置は明らかに違うし、シャツを着ているので触れるとは思わないと疑問に思ったとのこと。また、皮膚科の診断がどうであれ、出された薬が効けばよいのですが、効果も見られなかったため、当漢方店を訪ねたそうです。

Part2へ続く

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冷え性って何?

冷えは、冷えとも表記されていますが、
「特に手や足の先などの四肢末端が温まらず冷えているような感覚が常に自覚される状態。
末梢血管の血行障害によって生じる」とフリー百科事典ウィキペディアでは記載されています。

さて、冷え性の方ですが、これから寒い冬の季節へ向かっていきますのでなおさら大変な時期になると思います。
また、自分が冷え性であると自覚するケースが多々あるのではないかと思います。
たとえば、大勢で集まったとき、なぜか自分だけ厚着していることに気づく。
同じ室内にいて、他の人は元気に過ごしているのに、自分だけ寒さを感じ体調を崩す。
そして、冷え性の方は冷えを感受した時の随伴症状が問題です。
風邪を引く、頭痛がする、腹痛が起きる、下痢をする、トイレが近くなる・・・等。
冷えさえ感じなければこのような随伴症状が慢性的に起こることもないはずです。

とにかく、冷え性のデメリットの中には、社交的に生活できない、仕事や遊び、勉強に集中できないこともあると思います。
ですから、改善するにこしたことはないのです。

それでは、冷え性をどうやって治療するかというと、病院へ行っても病気として扱われないため相手にされません。
やはり、食生活、生活習慣の改善、そして東洋医学の漢方ではないでしょうか?

前出のウィキペディアでも冷え性の治療に漢方薬を、そしてその中でも「/K38212.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F」をあげていますが、
私も同感です。
特に女性の冷え性の改善=/K38212.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Fというのが大半の女性に当てはまるのではないでしょうか。
もちろん、冷え性は、個々の体質により使われる漢方薬にもいくつかありますので
ご相談が必要の方もいらっしゃると思います。
何はともあれ、日々の生活をエンジョイできるように、皆さんも漢方薬を活用してみてはいかがでしょう。

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不正生理出血

24歳女性、1年前から不正出血がみられるということでご来店されました。
顔色は白く、舌淡白。血色があまり良くなく、疲れも覗えました。
漢方では、血虚・瘀血の証が強くみられ、/K13813.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F、/K50041.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品Dを中心にお勧めしました。

約2カ月の服用で、不正出血や貧血症状が改善したとのこと。
その後、漢方薬は予防としても使えるというお話をしたところ、
ご本人曰く、健康食品Dが自分の体に合っているとのこと。
確かに、食事、栄養がしっかりと管理されている状況では、気と血を補う/K13813.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Fよりも、
血流を良くし、かつ出血を抑える効果と肝臓の機能を改善する効果を持つ/K50041.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品Dの方が
よりあっているのかもしれません。

このように、漢方薬を使い、その良さを実感しながら、元気に生活や仕事を続けられるというのは
とても良い選択だと思います。
皆さんも自分に合った漢方薬を見つけてみてはいかがですか?

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長期間続く咳

67歳女性、1年半前より、夜になると咳が出るという症状でご来店されました。

高血圧のため、降圧剤を服用中。
咳と痰の症状が気になる以外に、風邪をひきやすいのだそうです。
舌淡白、脆弱。咳が長期化しているのと、気虚証が特に気になりました。

そこで漢方薬Jという処方の加減方をお勧めしました。
1か月分を服用したときには、咳がすっかりなくなったとのことでした。
しかし、調子が良くなったのにいきなり止めるのは心配ということで、継続服用を希望されました。
あとは、自信がつけば徐々に減量していけるでしょう。

このケースは、風邪薬や病院等の咳止めでは改善がむずかしい例だと思われます。
漢方では肺気虚による咳嗽として捉え、肺いわゆる呼吸器の機能、
抵抗力を高めながら咳をとる方法であると私は解釈しています。
そして、ご高齢の方に特に多い症状だと思います。

似たような症状が思い当たる方はぜひ漢方薬をお試しください。

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現代人と動悸という症状

38歳男性、2か月前より階段を上ったときや急に動いたときに動悸が起こるようになったということで
ご来店されました。
肩こり、イライラ、疲れ等も訴えあり。
舌は紫紅。生活状況、外観望診、舌診ともに漢方の瘀血の証が強いため、/K10773.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬K。
疲れを和らげるため、/K11554.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Jの服用をお勧めしました。

2週間後、ご来店されたときには漢方薬を飲み始めて以来動悸はおきていないとのこと。
予防の意味も含め、今しばらく漢方薬を続けて服用してから減量するようにお勧めしました。

このケースは、漢方の言葉にもある通り、「久病瘀血」に当たると思われます。
現代風に言うと、「長期の病が血流の悪化を招く」です。
長期にわたる仕事の疲れ、ストレスがあり、日常特に運動する機会がないことが重なって、
血流が著しく悪くなってしまった。
血流の悪化が心臓に響き、動くとすぐに動悸を起こしてしまったものと考えられます。

このような例は決して特別なものではなく、現代人、サラリーマンなどにはよく耳にする症状です。
仕事でなかなか休みが取れない方は特に、予防のためにも/K10773.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Kという漢方薬をお勧めします。

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秋に使う漢方薬

陰陽五行説によると、秋は五臓の肺を指します。
肺は乾燥に弱い臓器です。そのため、肺は秋の乾燥した気候により傷めやすくなります。
秋から冬にかけての風邪、喘息、慢性気管支炎の悪化など、中医学では
気候変化とのかかわりを重視する医学ですので、その対応策、予防策があります。

例年、秋になると体調を壊しやすい方、慢性病の症状が悪化する方は、
事前に肺の機能や免疫力を高めると健康を崩さずに済むというものです。
そこで秋に常用される漢方薬をご紹介します。

/K20301.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬H・・・ 咳がでる、咽が乾燥する、またはイガイガする、疲れやすい、足腰がだるい、夜間頻尿、などの症状に効果的です。人とよく話す仕事の人や、咽をよく使う人に愛用されている漢方薬でもあります。

/K21214.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬S・・・冬虫夏草、お種人参、鹿茸などが配合されているため、体のだるさ、疲れを強く訴える方、慢性的な肺疾患の方、などには特に役立つ漢方薬です。

/K03690.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品H・・・・体、特に肺に潤いが足りない方、症状としては、口が常に渇く、咽が乾く、空咳が続く、近年ではドライマウス症候群、そういった症状に効果的です。

/SH0010.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>冬虫夏草・・・近年、中国で特に需要が上がり価格が上昇している漢方生薬の一つです。
肺がんの治療にも応用されていますが、漢方では肺と腎の機能を補ってくれるものですので、慢性の肺疾患には積極的に使います。

重ねて、慢性的に肺が弱い、咳が出る、息がしづらい、などの症状がある人は、
肺の症状を悪化させやすい秋の季節にこそ漢方薬をお勧めします。

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慢性鼻炎 2

Ⅲ、鼻がつまり、鼻から息がしづらいタイプ

鼻のつまりは、鼻腔粘膜下の浮腫による鼻腔の閉塞が原因です。
粘膜下の浮腫はある種の炎症(非感染性)であり、浮腫を作るものはもちろん水分です。

→粘膜下の炎症を抑え、余分な水分を取り除く必要があります。
⇒漢方では鼻の炎症を特異的に抑え、鼻づまりを改善する生薬を配合した処方
「漢方薬K」「漢方薬B」「漢方薬R」等が使われます。
余分な水分を除く目的で「漢方薬R」などを加えるとさらによいでしょう。

Ⅳ、いわゆる蓄膿症(副鼻腔炎)のタイプ

鼻に炎症(感染性)があり、慢性的に膿が溜まっている方です。
→鼻の炎症を抑え、膿の除去を促す必要があります。
⇒漢方では、鼻の炎症を抑え、膿を除去するため、
「漢方薬K」、「漢方薬S」、「漢方薬H」などを使います。
また、漢方でいうところの熱性の炎症が落ち着いている場合は、
鼻づまりに使われる漢方薬も使用します。

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