授乳中の生理

授乳しているとプロラクチンというホルモンが高くなり、生理が来ないことが多いですが、ある程度経過すると生理は来るものです。
しかし1年を超えても生理が来ないと心配になります。

30歳のNさんは、1歳半の子供さんに授乳中ですが、そろそろ二人目を希望しておられるのに生理が来ないので相談に来られました。
冷え症や貧血傾向もあり、産後は忙しかったようで、漢方で<気血両虚>の状態と捉えました。

そこで、/K38212.html”><漢方薬F>や<漢方薬K>に加え、プロラクチンを抑制する/K50223.html”><麦芽>を併用して様子を見ることにしました。
その後10日ほど経過して、生理が再来しました。
授乳も無理な断乳でなく、徐々に減ってきたので卒乳に向かっているとの事でした。

漢方の効果は予想以上に早いケースが多々ありますのでご相談ください。

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PMSの改善

今年3月頃お越しになったSさん、生理前のイライラや落ち込み、朝方の頭痛、不安感などの症状があり、手軽なハーブティの</K50061.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品S>をお使いいただきました。約2週間で頭痛は少なくなり、気分も楽になってその後は途絶えていました。

そして先日再来され、「暖かい時期は調子が良かったが、寒くなりまた調子が良くない」と言われ、冷え症と生理前の気分変動を改善したいとのこと。</K38212.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F>や<漢方薬S>をお勧めしました。

身体が温まると血流が良くなり、気分がリラックスすることで、様々な症状が改善するケースも多いのです。Sさんも、きっと良くなると思います。

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生理に伴う腹部痛

24歳の女性Nさんは、生理の少し前から腹痛があり、生理中とその後には強い腹部痛や下痢などが起きていました。
病院でホルモンやエコー、さらにはMRIの検査も受けられたのですが、特に異常は見つからず、原因不明とのことで相談にこられました。

体質は冷え症で肩こりもあり、血流が悪かったのでまずは</K38212.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F>などをお使いいただきました。その後の生理は、腹痛は生理後1日だけ起きてましになったものの、下痢は改善しませんでした。そこで、これは<寒凝胞中>と捉えて、</IG3209.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬U>を併用いただいたところ、その後生理前後の腹部痛も下痢もすっかり消えて喜んでいただきました。

この症状は身体を冷やすような生活が原因で、慢性的な冷えとなって生じたものと思われます。食事や服装などの日常生活に気をつける<日々の養生>が大切なことを教えてくれた事例でした。

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不正生理出血

24歳女性、1年前から不正出血がみられるということでご来店されました。
顔色は白く、舌淡白。血色があまり良くなく、疲れも覗えました。
漢方では、血虚・瘀血の証が強くみられ、/K13813.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F、/K50041.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品Dを中心にお勧めしました。

約2カ月の服用で、不正出血や貧血症状が改善したとのこと。
その後、漢方薬は予防としても使えるというお話をしたところ、
ご本人曰く、健康食品Dが自分の体に合っているとのこと。
確かに、食事、栄養がしっかりと管理されている状況では、気と血を補う/K13813.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Fよりも、
血流を良くし、かつ出血を抑える効果と肝臓の機能を改善する効果を持つ/K50041.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品Dの方が
よりあっているのかもしれません。

このように、漢方薬を使い、その良さを実感しながら、元気に生活や仕事を続けられるというのは
とても良い選択だと思います。
皆さんも自分に合った漢方薬を見つけてみてはいかがですか?

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生理がとまった!

生理不順や生理が来ないというご相談もよくあります。

42歳の女性Hさんは、2年間ピルを使っておられ、生理が来なくなりました。
時々ホルモン剤で生理を起こしていましたが、今年になって薬を休止したらまた来なくなってしまいました。
いつまでもホルモン剤では治らないと思い、漢方相談にこられました。

体質は、冷え症、むくみ易い、血流が良くないタイプでしたので、</K13813.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬F> </K10773.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬K> 
</K11312.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(102, 102, 102); “>漢方薬H>をお使いいただきました。

来店されたのが5月上旬でしたが、5月末には早速に5日間の生理が来ました。
自力で生理が来たのは何年ぶりかで、びっくりされていました。

身体を温めたり、血液を増やし、血流を良くして、本来の生殖機能を高めることで改善したと考えますが、
予想外に早かったことは当店も驚きでした。

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長期の生理不順 2

生理不順が高じて生理が止まってしまうケースもあります。

Aさんは高校、大学受験などのストレスや、ダイエットをしたことなどで不順が続き、24歳で生理が完全に止まってしまいました。その後婦人科でホルモン剤を投与され、7年間服用されていました。この間、服用すると生理は来るのですが、止めるとこないという状況でした。

そして今年、ホルモン剤をやめようと考え、相談に来られました。

タイプは冷え症、低血圧、血流が悪い体質で、<漢方薬F> </K11312.html”>漢方薬H> <漢方薬K>をお使いいただきましたところ、1ヶ月余り経過した時点で、自力で生理が来ました。身体も温かくなり、体調も良好とのこと。それよりも、自力で生理がくるのは7年ぶりで、効果の早さに双方驚きでした。

Aさんの場合はホルモン剤を使ってでも生理が来ていたので、まだ卵巣機能は働いていたのでしょうが、全く来ない状態が長期に渡っていたなら、こんなに早く解決することはなかったと考えられます。

長期の生理不順 1

生理のトラブル相談は日常的にありますが、ほとんどの方が短期間で改善します。面白いほど漢方薬が効く疾患です。 

36歳のYさん、冷え症で、便秘気味、ストレスを受けやすく、咽に違和感がある、そして生理が不順との相談を受けました。Yさんの症状はよくあるケースですので、<漢方薬F> <漢方薬K> </KH9306.html”>漢方薬T> をお使いいただきました。

薬をのみ始めるとすぐに生理が来て、その後は30日後に、そして32日後にと、毎月来るようになりました。今で3ヶ月過ぎ、体調も良くなりましたが、さらに口の周りに頻繁にできていた吹き出物が全くなくなり、思わぬ効果に大変喜んでいただきました。

そして今日は『これなら、もっと早い時期に来たらよかった』と言われて、漢方薬Fを求めていかれました。

生理がこない!

生理不順のご相談はたくさんありますが、時々高校生の相談もあります。不順な場合はまだしも、3ヶ月以上生理が来ないというケースもあります。

昨年のことですが、16歳のIさん、生理が3ヶ月以上来なかったので、お母さんが相談に来られました。体格は標準的なのですが、貧血・冷え症でのぼせが強いのが特徴的でした。そこで<漢方薬F>と<漢方薬K>をお使いいただいたところ1ヶ月目に生理が来たのですが、その後再び生理がとまってしまいました。

今度は婦人科に行かれて、ホルモン療法を受けられました。そしてすぐに生理が来たのですが、ホルモン療法を止めると再び生理がとまってしまい、再度相談に来られました。

そこで、漢方薬は根本的に体質改善するもので、しばらく続けておられたらホルモン治療を受けなくても生理は来るはずであることを理解いただき、漢方薬を再開することになりました。

若い女性は生理が止まってもあまり気にしない方も多いようで、お薬を飲み始めても1回生理が来ると止めてしまうというケースもあります。何でも継続するということは難しいものですね。

生理が来ない!

急激なダイエットや強いストレスで生理が乱れたり、止まる方がよくあります。

23歳のNさん、ダイエットをされて以降、4ヶ月間生理が来ませんでした。そこで心配になり婦人科でホルモン治療を受けられたところ、すぐに1度だけ生理は来たのですが、また止まってしまいました。

その後3ヶ月経過しても来ないため、今回は漢方で根本的に改善できないかと相談に来られました。

手足が冷え、疲れやすく、ストレスを受けやすい方でしたので、<漢方薬F> <漢方薬K> <漢方薬S> という、このような相談の時によく使う組み合わせで始めていただきました。

そして6日目、早速に生理が来たとのこと!あまりの速さに当店も驚きでした。

これから周期が安定するまでしばらく時間がかかるとは思われますが、漢方を信じていただいて本当によかったと思っています。

産後の生理と授乳の関係は?

一般的に出産後に母乳を飲ませていると、赤ちゃんが吸う刺激によりプロラクチンというホルモンが分泌され、このプロラクチンには排卵を抑制する働きがあるので、生理が来ない方が多いといいます。

しかし現実は授乳中でも生理は来ますし、妊娠もします。

ある統計では出産後2~4ヶ月に生理が来る方が最も多く、次いで2ヶ月未満、そして4~6ヶ月という順になっていました。また1年を超えても授乳を続けている方もあり、その場合は生理も1年以上来ないケースもあります。すべてゴナドトロピンなどの性ホルモンのコントロールによって決まるものですが、個人差があるのには驚かされます。

そして2人目の子供を希望されて、早く断乳したいといって相談に来られる方もありますが、漢方では</K50223.html”>炒麦芽>を用いるものの、短期間でとまる場合と1ヶ月を経過してもとまらない場合があり、やはり個人差があります。

ホルモンの働きは複雑で緻密なものであることを感じます。

なお、このようなテーマは<集まれ!ぷれぷれママ>に書くべきことなのですが、『すべて個人差がある』『ホルモンは複雑に作用している』ということを復習してみました。