サビない水を使った化粧品 ~リスブラン化粧品

当店に先日新しく入荷した化粧品、『リスブラン』にはPWS(パン・ウォーター・システム)という特殊な水が使われております。

この水は、名水百選にも選ばれている八ヶ岳南麓高原湧水群の女取湧水を用い、独自の技術で処理されており、「生体水」に限りなく近い構造をしています。

そのことにより、身体に吸収されやすく、微生物の異常増殖を抑制したり、有害イオン反応を抑制したり、自然治癒力を促したり、性理機能を増進したり、生物の持つ環境順応能力を引き出したりすることができます。

 

この水を化粧品に用いることにより、敏感肌や乾燥肌の方はもちろん、皮膚トラブルがある方にも幅広く用いることができます。

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この写真は普段我々が使っている水道水(右側)とPWS水(左側)にクリップを約一週間浸けておいたものです。水道水に浸けたクリップはサビてしまっていますが、PWS水に浸けたクリップは全く変化がありません。

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普通の水道水に漬けたクリップ。錆びています。

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PWS水に漬けたクリップは錆びていません。 

普段、我々が飲んだり顔を洗ったりしている水がこんな水だったとは、、、ゾッとしますね。

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お子様の体調不良

8歳のS君は食が細く、どちらかと言えばベジタリアンです。


貧血気味で風邪もよく引き、喉が痛くなるようです。
ここしばらくは微熱が続いており、体もだるくてしんどいようです。

お子様の場合、まだ発育の途中であり、大人と違い体のバランスがうまくとれません。
そのため、体調が安定せず、風邪もよく引きます。
特に、「脾」(胃腸機能)や成長を主る「腎」、そして呼吸や皮膚の状態に関連する「肺」の機能は未熟であり、
S君も例外ではなかったようです。

まずは今の症状を改善させるために涼解楽などの清熱解毒薬と胃腸機能を整えるために<補中益気湯>を服用して頂きました。
喉の痛みなどの症状は程なく改善し、食欲も徐々に出てきたようです。

子供の漢方治療は、ただただ症状を抑えたり、足りないものを補ったりするのではなく、子供の成長を妨げず、逆にその力を助けながら無理なく快方に向かわるように行います。
お子様の発育状態がよくなかったり、体調不良が続いていたりはしませんか?
当店ではそういった御相談にも応じていますので、是非一度御来店して頂き御相談下さい。

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非結核性抗酸菌症

非結核性抗酸菌による呼吸器感染症は気管支拡張症を起こし、咳・血痰・発熱などが生じることがあります。
病院で抗菌剤や止血剤をもらっている方も多いと思いますが、なかなかスッキリせず漢方相談に来られる方もあります。
70歳の女性Sさんもこの疾患で咳と血痰があり相談に来られました。
咽は乾燥しやすく、血痰や咳が出るので、<麦門冬湯>や、ウコギ含有健康食品Dをお使いいただきました。
最初は効果がないので一旦止められたのですが、しばらく時を経てから再度残りを飲むと血痰が止まり、病院でもらっている止血剤を飲まなくても大丈夫とのことでした。
経過の長い慢性疾患で、完全な治療法が確立されていないようですが、症状の改善には漢方が有効ですので、ご活用ください。
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膀胱炎・尿道炎

またまた膀胱炎の話です。
73歳の女性Mさんは、排尿後1時間ほどするとまたトイレに行きたくなり、排尿後も不快感が残るという症状でした。病院では<尿道炎でしょう>といわれ、抗菌剤が処方されました。
しかし服用後も改善の兆しは無く、漢方薬で治したいとご相談いただきました。
この方は以前から漢方を愛用されていて、体質もわかっていたので、補血利水の<当帰芍薬散>と、昇陽挙陥の<補中益気湯>をお使いいただきました。
そして1ヶ月後、ほとんど治ったのですが、飲んでいると体調が良いとのことで、1日1回だけ続けていただいています。
<当帰芍薬散>は、補血・利水の作用で、利尿効果もあり、菌が見つからない膀胱炎にはよく使います。
また<補中益気湯>は、胃弱な方の膀胱炎に加えることもあります。
いずれにしても、症状と体質により様々な漢方薬を選びます。
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