ひどい肩こり

62歳のMさんはひどい肩こりに悩まされて御来店されました。

数ヶ月前より肩甲骨のあたりから首にかけての重だるい痛みが続いているとの御相談。

血流を改善し、凝った肩の筋肉を和らげるために冠源活血丸葛根湯を併用して頂いて2週間弱、痛みがなくなり、気分的にもすごくよくなったとのこと。

その後2ヶ月間服用されましたが、服用をやめてからも再発はありません。


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秋の疲労感

秋は過ごしやすい気候なのに疲れを感じる方も多いようです。
その原因は、夏の疲れが残っているだけでなく、季節の変わり目で自律神経に影響して、気分的にも疲れを感じるのではないかと思います。
50歳のTさん、身体はガッチリしていて、スポーツもされているので、見た目は健康なのですが、毎年秋口にしんどくなり、お腹もこわしやすくなるとのこと。
そこでお腹を整える<半夏瀉心湯>に加え<海馬補腎丸>をお使いいただきました。
その後、おなかも、気分的にも、体調もよくなり、そのまま継続されています。
<海馬補腎丸>は精力剤としても有名ですが、漢方では<補腎剤>で心身の力をつけてくれます。
特に気分的に不調な方は、気分を安定させたり、イライラを抑えたりする漢方に加えて<補腎剤>を併用することで、自己回復力がつくようです。
心と身は一体で、心の元気は身体の元気から生まれるようです。
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サビない水を使った化粧品 ~リスブラン化粧品

当店に先日新しく入荷した化粧品、『リスブラン』にはPWS(パン・ウォーター・システム)という特殊な水が使われております。

この水は、名水百選にも選ばれている八ヶ岳南麓高原湧水群の女取湧水を用い、独自の技術で処理されており、「生体水」に限りなく近い構造をしています。

そのことにより、身体に吸収されやすく、微生物の異常増殖を抑制したり、有害イオン反応を抑制したり、自然治癒力を促したり、性理機能を増進したり、生物の持つ環境順応能力を引き出したりすることができます。

 

この水を化粧品に用いることにより、敏感肌や乾燥肌の方はもちろん、アトピー性皮膚炎やニキビなどの皮膚症状がある方にも幅広く用いることができます。

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この写真は普段我々が使っている水道水(右側)とPWS水(左側)にクリップを約一週間浸けておいたものです。水道水に浸けたクリップはサビてしまっていますが、PWS水に浸けたクリップは全く変化がありません。

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普通の水道水に漬けたクリップ。錆びています。

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PWS水に漬けたクリップは錆びていません。 

普段、我々が飲んだり顔を洗ったりしている水がこんな水だったとは、、、ゾッとしますね。

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お子様の体調不良

8歳のS君は食が細く、どちらかと言えばベジタリアンです。
貧血気味で風邪もよく引き、喉が痛くなるようです。
ここしばらくは微熱が続いており、体もだるくてしんどいようです。

お子様の場合、まだ発育の途中であり、大人と違い体のバランスがうまくとれません。
そのため、体調が安定せず、風邪もよく引きます。
特に、「脾」(胃腸機能)や成長を主る「腎」、そして呼吸や皮膚の状態に関連する「肺」の機能は未熟であり、
S君も例外ではなかったようです。

まずは今の症状を改善させるために涼解楽などの清熱解毒薬と胃腸機能を整えるために補中益気湯を服用して頂きました。
喉の痛みなどの症状は程なく改善し、食欲も徐々に出てきたようです。

子供の漢方治療は、ただただ症状を抑えたり、足りないものを補ったりするのではなく、子供の成長を妨げず、逆にその力を助けながら無理なく快方に向かわるように行います。
お子様の発育状態がよくなかったり、体調不良が続いていたりはしませんか?
当店ではそういった御相談にも応じていますので、是非一度御来店して頂き御相談下さい。

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非結核性抗酸菌症

非結核性抗酸菌による呼吸器感染症は気管支拡張症を起こし、咳・血痰・発熱などが生じることがあります。
病院で抗菌剤や止血剤をもらっている方も多いと思いますが、なかなかスッキリせず漢方相談に来られる方もあります。
70歳の女性Sさんもこの疾患で咳と血痰があり相談に来られました。
咽は乾燥しやすく、血痰が出るので、麦門冬湯や田七人参をお使いいただきました。
最初は効果がないので一旦止められたのですが、しばらく時を経てから再度残りを飲むと血痰が止まり、病院でもらっている止血剤を飲まなくても大丈夫とのことでした。
経過の長い慢性疾患で、完全な治療法が確立されていないようですが、症状の改善には漢方が有効ですので、ご活用ください。
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