生理痛は無いのがあたりまえ

43歳のYさんは昔から生理痛があったのですが、最近は年々酷くなってきました。
昨年は病院で検査を受けたのですが、内膜症の疑いがあると言われただけで特に治療はないので、漢方はどうかと相談に来られました。
生理は周期的ですが、1日目に痛みが酷く、セデスやバファリンなど鎮痛剤を使っておられました。
肩こりもあり、便秘気味、舌診でも少し血流の悪い体質でした。
そこで漢方薬は<婦宝当帰膠>や<水快宝>をお使いいただきました。
1ヶ月目は肩こりが軽減しましたが、痛みはとれなかったので、その後は<婦宝当帰膠>と<きゅう帰調血飲>に変えて継続していただきました。
そして2ヶ月目、生理痛は無くなり、鎮痛剤も不要、冷え症が改善し、お肌の調子も良くなったと喜んでいただきました。
これならもっと早く漢方を使えばよかったと残念がられていました。
生理痛があっても普通と思っている方が多いのですが、生理痛は無いのがあたりまえなのです。
ぜひ漢方薬をご活用ください。
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生姜関連商品がブーム

冷え症の方には辛い季節となってきました。そのため最近は<生姜>を使った商品がたくさん出ています。
昔からある金時生姜をはじめ、生姜スープ、生姜カレー、生姜紅茶、生姜蜂蜜など、数えきれません。
確かに、生姜は血行を良くし、一定時間は温まるようですが、その一方で体質によっては副作用? 問題を生じる場合があります。
例えば、顔や足が火照る、肌が乾燥する、寝汗が出る、不眠がちの方など、漢方で言うところの<陰虚火旺(いんきょかおう)>タイプの方には、かえって症状が悪化することがあります。
また、身体の乾燥が進むと咳が出やすくなり、慢性的に咳が止まらなくなるケースも考えられます。
また、冷え症の原因は、血液不足や血流不良、水分代謝不良など様々ですので、その原因に合わせて考え、なんでも<生姜>と言うのは適切ではありません。
マスコミの宣伝に乗せられることがないようにしたいものです。
昔からの言葉<過ぎたるはなお及ばざるがごとし>ですね。
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高齢者の頻尿

80歳の男性Oさんは、突然に頻尿になり、昼間も夜間も1~2時間後とにトイレに行きたくなりました。
排尿時もスッキリと出きらず、残尿感がありました。
いわゆる膀胱炎の症状でしたので、利水効果の<猪苓湯>に加え、腎気を補う<牛車腎気丸>を併用いただきました。
通常は1週間程度で改善するものですが、しっかりと治すために2週間お使いいただきました。
その後しばらくしてお越しいただき、先の頻尿は4日でほとんど治ったと、その即効性に喜んでいただきました。
頻尿にもいろいろな原因があり、早く改善する時や時間がかかるケースもあります。
ご相談ください。
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酒と痔

68歳のTさんは、昔から酒を飲むと肛門が脹れて痛くなると、相談に来られました。
体質をお聞きし、舌色を見るとやっぱり暗紫舌、いわゆる<お血>血流の悪いタイプでした。
また、痛いときに風呂に入ると痛みが和らぐということでした。
そこで漢方薬は<槐角丸>をお使いいただきました。
1ヶ月もしないうちに痛みはすっかり消えて、安心して酒が飲めると喜んでいただきました。
槐角丸は、清熱・止血・理気活血の作用があり、肛門部のうっ血や炎症、あるいは出血がある場合に用いると効果が早く見られます。
飲酒の量を減らすことが本来の治療ですが、どうしても止められない方の痔や肛門の痛みには助けとなります。
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