胃が重い

60代のNさんは座って長時間パソコン仕事をされることが多く、胃が圧迫されて重くなっていました。
そこで食べ過ぎの時に用いる<半夏瀉心湯>をお使いいただきました。
しばらくして、これを飲むと楽になると報告いただき、その後頓服のようにお使いいただいています。

半夏瀉心湯>は胃もたれや下痢のときに使う漢方薬ですが、外的要因の圧迫による胃重にも効果があるようです。ちょっと常備薬を持っておくと、快適な日々が過ごせるケースもたくさんあります。

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顔と手の肌荒れ

24歳のMさんは数年前から肌荒れに悩まされているようです。
特に秋口や春先がひどいようです。
顔は赤味があり、むくみ、乾燥し、かゆみがあるようで、髪の毛が触れるのも嫌なぐらい敏感になっているようです。手もやや乾燥し、かゆみがあるようです。

これまでステロイド剤(時に内服)を中心に治療されてきましたが思うように治らないため、
今後は漢方薬で治療したいと来店されました。

お話を伺うと数年前からアレルギー性の鼻炎や気管支炎があり、肌荒れの悪化時期とほぼ一致していました。
他に貧血があり、立ちくらみや便秘もあるようです。
舌を見るとやや赤く、胖大でした。

この方の場合、特に顔面部に熱をもっており、そのことがむくみや乾燥、かゆみの原因となっているようでしたので、まずはからだの上部の熱を抑えながら、乾燥状態を回復させるために三黄丸と婦宝当帰膠を併用して頂きました。

二週間ほどの服用で顔の赤味とむくみは取れ、かゆみも少し治まったようです。
また体が軽くなり、便秘が解消され、立ちくらみも起こらなくなったようです。
今後は原因の可能性があるアレルギーのことも考慮し、肌荒れしにくい体質作りを目指します。

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更年期症状に対する漢方

46歳のFさんは2年ほど前から生理が来なくなり、更年期症状が出始めたので、婦人科でホルモン補充療法でエストリールを服用し始めました。
服用している間は落ち着くのですが、減量すると、のぼせやホッとフラッシュ、だるさ、不眠、肩こり、便秘などで不調になるので、漢方を求めて来られました。

Fさんには、まずは<婦宝当帰膠>や<加味逍遥散>を使っていただきました。2週間後、肩こりやホットフラッシュは随分改善し、眠前に飲むと睡眠も良くなると喜んでいただきました。

これから漢方薬を飲みつつ、少しずつホルモン剤を減量して行けたらと期待されています。
体調の波はまだまだあるとは思いますが、まずは漢方の効果を実感していただきました。

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貨幣状皮膚炎と漢方

今から5年ほど前、貨幣状の皮膚炎で来られた高校生のTさん。
元々アレルギー体質で、1ヶ月ほど前に掻き傷から広がって、丘疹状態になり、皮膚科にかかりましたが、抗生物質や抗アレルギー剤、軟膏をもらっても改善せず相談に来られました。

下肢と腕に1センチ程度の丘疹がいくつか出来、膿が出ていました。
貨幣状湿疹と思われ、漢方での原因は<毒邪>と考え、<黄連解毒湯><板藍根>などを使いました。
しばらくして少し改善したころに来られなくなりましたが、今年再び同じ症状が出て来店されました。

今回は<黄連解毒湯>や<五涼華>を使っていただき、新しいものは出なくなったのですが、なかなか改善せず、湿潤のあとが乾燥して硬くなり、ひび割状態となりました。
そこで外用として<タイツ膏>を併用したところ、乾燥や肥厚がなくなり、綺麗になってきました。まだ少し時間がかかりそうですが、良くなってホッとしたところです。

この疾患は繰り返すので、症状がないときも漢方薬でアレルギー体質を改善するのが良いのですが、若い方の場合は継続することが難しいようです。仕方ないことですが。

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非季節性の多汗

29歳のKさんは小学生の頃から多汗に悩まされています。
季節に関係なく緊張時に特に汗をかき、寝汗もかくようです。
暑がりで口渇がありますが、のぼせはないようです。
舌を見ると紅舌で舌苔はほとんどありませんでした。

この方の多汗の場合、精神面が原因とも考えられましたが、
それよりも陰虚体質による内熱が汗の主な原因となっているようでしたので、
黄連解毒湯と六味地黄丸を併用して頂きました。

一ヶ月間服用して頂き調子が良さそうでしたので、さらに一ヶ月間服用して頂くと
紅かった舌の色が薄くなると共に少し舌苔も出てきており、体質面も改善されているようでした。

漢方薬は今ある症状を改善(標治)するだけでなく、
元々の体質を改善(本治)していくことがよく分かった症例でした。

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ストレス症状と漢方

ストレスが自律神経に影響して、様々な症状が現れますが、それらにも漢方薬で対応します。

22歳の女性Tさん、1ヶ月前から吐き気がして食欲も低下しました。
病院で検査を受けましたが特に異常はなく、漢方相談に来られました。
症状をお聞きすると、他には喉がつまるような感じや、なんとなく熱っぽいなどもあり、仕事のストレスがあるとの事。

そこでお決まりの漢方薬<半夏厚朴湯>を2週間お使いいただきました。
結果、すっかり症状はとれ、食欲も元に戻ってきました。

半夏厚朴湯は、喉に何かがつかえているような感じ、すなわち<梅核気>が目標の漢方薬ですが、初期の症状ですと今回のように1~2週間で改善しますが、慢性的な方の場合は2ヶ月以上かかる場合もあります。
やはり早めの対応、早めの漢方が必要なのですね。

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気管支喘息の改善

秋は乾燥の季節、呼吸器系の疾患や喘息のご相談が多くなります。

69歳のSさんは数年前から喘息があり、この春に症状が悪化したので相談に来られました。咳と痰が酷く、痰は切れず、ゼーゼーといい、吸入薬も使っておられました。

そこで<麻杏甘石湯>や<麦門冬湯>をお使いいただいて、1ヶ月でかなり改善、2ヶ月で症状はすっかりなくなりました。しかし再発が心配のなので、少しだけ漢方薬を続けられていました。

その後、3ヶ月毎に起きる膀胱炎の相談を受け、膀胱炎が起きないように予防的に漢方薬を使いたいとの事で、冷えや貧血傾向の体質から考え<当帰芍薬散>をお使いいただいています。喘息と膀胱炎は直接関連しない疾患ですが、いずれも予防的に使える漢方薬があるので、しばらく続けられることで、さらに良くなる事と思います。

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脂肪過多症

72歳のHさんは腹部の脂肪を減らしたいということで来店されました。
昨年体調を崩してからこれまでやってきたゴルフをやめてしまい、
それ以来腰回りが気になりだしたとのこと。
中性脂肪が300mg/dL以上もあり、疲れやすくもなったとのことです。
BMIは24.3でした。
また、水分もよく摂られるようです。

そこで扁鵲(へんせき)を一ヶ月ほど服用して頂きました。
一ヶ月後、体重が減りからだが楽になったとのこと。
ただ、便がゆるくなりがちだということで、飲む回数を減らしてさらに二ヶ月ほど服用して頂きました。
その後の来店時にお聞きすると体重はさらに減り、中性脂肪は230mg/dLほどになったとのことです。

扁鵲(へんせき)は九味半夏湯加減方であり、体に水分が滞り胃内停水やむくみなどの症状がある方に用いますが、
効能・効果として脂肪過多症も明記されている漢方薬です。

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脚の痛み

60歳の女性Kさんは、昨年ガンで手術をされ、その後ホルモン剤による治療を受けておられました。
そして半年ほどして、ホットフラッシュなど更年期のような症状が出始めました。
さらに、手足が痺れ、膝の裏側が痛み始め、歩き出すのが辛いほどに痛みが増してきました。
脚はいつも冷たく、血流や年齢もその原因と思われ、漢方薬は<独活寄生湯> をお使いいただきました。
1ヵ月後、痛みは少し楽になって、次は更年期のような症状が気になり始めたとのことで、調子を見ながら、
少しずつお薬を調整しています。
この<独活寄生湯>は、比較的虚弱で疲れやすく冷えがある方や高齢者の痛みや痺れには効果を発揮します。
ご相談ください。

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αステーション

先日<αステーション FM京都>の20周年記念キャンペーンに参加している関係で、αよりDJの方が
来られ取材を受けました。

人気DJの慶元まさ美さんに、当店のことや漢方相談とはどんなものかなど、お話をさせていただきました。

慶元さんは野菜ソムリエの資格も持っておられ、健康には感心の深い方。

当店の紹介放送は9月20日の午後2時20分より放送されます!

是非お聴き下さい♪

慶元まさ美さんのサイト http://www.keimoto.com/prof/

αステーション http://fm-kyoto.jp/

20周年特別キャンペーンサイト  http://fm-kyoto.jp/others/keyword20/

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