夏風邪

この時期は朝夕が少し涼しくなり、風邪を引きがちになります。

昔から来られている72歳のMさん、先日朝方に咽が痛くなり、風邪の症状が出ました。幸いにも以前に買っておかれた<漢方茶B>があったので、早速それを飲むとしばらくして咽の痛みもなくなりました。そして風邪症状もなくなり、1日で治まったとのこと。

Mさんは健康志向派で、食べ物に気をつけ、体操をしたり、いくつかの漢方薬を常備したり、健康には気をつけられています。そして以前にも風邪気味の時に</K50089.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方茶B>を使ったら風邪が悪化せず、治ってしまった経験があり、それ以来常備されています。

健康食品ですが、板藍根の働きはすごいと改めて思いました。

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原因不明の発熱・嘔吐

33歳の女性Iさんは仕事を始めて以来、月1回は発熱し、時々嘔吐をしたり、身体に発疹が出たり、変調を繰り返していました。病院では血液検査や尿検査など受けましたが、特に異常はないとのことで、漢方相談に来られました。

お話をお聞きすると、ストレスが多く、時々動悸がしたり、下痢になったりで、心身の疲れが慢性的にあるようでした。漢方で<気血両虚>と捉え、<補気補血>するとともに気分をリラックスするよう<養心安神>を考え、</K38212.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F>や<漢方薬K>をお使いいただきました。

2週間後来店され、身体が元気になって汗が出るようになった、発熱や嘔吐は一度もなくなった、動悸のなく、皮膚の状態が良くなったなど、驚くほど改善されていました。もうしばらく続けてもらうことで、完治するものと思われます。

西洋医学では不明な発熱も、漢方ではその原因を捉えて対応する方法があるのです。
お気軽にご相談ください。

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中途覚醒(続報)

以前から中途覚醒で来店されている56歳のSさんの続報です。

/K11929.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Kと/K13561.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Sの併用でしっかり眠れるようになったようですが、朝起きた時にスッキリ感がないということで来店されました。

元々イライラしがちな性格ではありましたが、ストレスを強く感じておられるようでした。前回までは舌の苔が少ない状態でしたが、今回見ると胖大で白い苔があり、ふるえが見えました。

ストレスの影響を考慮し、今回は/K13561.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Sと/K50061.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品S茶を服用していただきました。すると二週間ほどの服用で朝の目覚めが大分よくなったようです。ストレス要因の改善は難しいようで、その後も継続して服用して頂いております。

/K50061.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品Sは別名エレウテロコック、エゾウコギなどといい、一般によく知られる朝鮮人参よりも優れたアダプトゲン作用(環境適応源)があり、様々なストレス、例えば酸素欠乏、厳しく激しい寒冷、日常生活におけるストレス、疲労、放射線などに対する生体の適応能力を高めます。また、安神作用もあり気持ちを落ち着かせることもできます。

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伊吹山で植物観察

先日、京滋奈中医薬研究会の行事で伊吹山の植物観察に行ってきました。伊吹山は滋賀県と岐阜県の県境にある植物が豊かな山で、特に<伊吹もぐさ>はよく知られています。

当日は快晴で伊吹山からの景色は最高、これだけ下界が美しく見えるのは1か月の間に2~3日しかないとか。高い山で気温は少し低いのですが、日光が強く暑さ厳しい日でした。

今は夏の植物がたくさん花を咲かせています。<伊吹山もりびとの会>のエコツアーガイドの西澤さんの案内で、植物名とその特徴、云われなどを教えていただきました。
お花ガイドブックを見ながらですが、たくさんの花を楽しめた観察会でした。

写真:花ガイドブック 、猪独活(シシウド)、伊吹山、琵琶湖を望む

京滋奈中医薬研究会 リンク http://www.keijina-chuiyaku.com/

もりびとの会リンク   http://mt-ibuki.jp/

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目の痛み

34歳のKさんは、一ヶ月ぐらい前から目の痛みがありました。物を見ると吐き気もします。同時期から眩暈、ふらつきなどの症状もありました。元来お腹を壊しやすく、肩こり、首こり、動悸、貧血などもあります。

中医学では、肝は血を蔵し、筋を主り、目に開竅すると言われ、目と肝は密接な関係にあります。

そこでまず、/K11215.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬K、/K07867.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬K、/K38212.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Fなどを一ヶ月間服用して頂きました。一ヶ月後、眩暈やふらつきは大分ましになったようですが、目に風が当たると痛み、吐き気もまだあるということで、目の潤い不足だと判断、漢方薬Kをやめて/K50221.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>香菊花と/K03690.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品Hを服用して頂きました。
二ヶ月ほどの服用で目の痛みがましになり、眩暈やふらつきはなくなり、吐き気もなくなったようです。

漢方薬Kや香菊花に含まれる菊花は肝や目に働きかけ、平肝明目、つまり肝の高ぶりを抑え、目をスッキリさせる作用があります。
健康食品Hには百合、北沙参、玉竹が配合され、体に潤いを与えます。

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陰部掻痒症も漢方で改善

外陰部に強い痒みを感じる疾患で、比較的女性に多く見られます。原因は神経性やホルモン失調などの場合や、カンジタやトリコモナス症などの感染症があります。
男性の場合は、糖尿病の方や肥満の方に見られます。

60歳の男性Yさんは3ヶ月ほど前から陰嚢部に痒みを覚え、皮膚科で検査したところ真菌性ではないので、ステロイド軟膏をもらわれていました。しかし、症状は改善しなかったので、漢方相談にこられました。

体格はガッチリして、コレステロールがやや高く、舌は紅で、<湿熱体質>と捉えました。食物は辛いもの好きで、原因は食事に関連していると思われました。

そこで、漢方薬は<清熱解毒利湿>を考え、</K15275.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬S>や</K50311.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品G>をお使いいただきました。
2週間後に来られたときは、この10日間ほどは調子良かったとのことで、今度は食生活を改善し、甘いものや辛いものを控え、和食であっさりしたものを中心に摂ってもらうようにしました。そして4週間後は更に改善してきました。

原因不明の掻痒症は、体質から生じているものが多く、漢方薬が効を奏するケースが多々あります。ご相談ください。

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繰り返す膀胱炎

61歳の女性Mさんは、昨年後半から現在まで3回膀胱炎を発症しました。毎回泌尿器科で抗生物質をもらい治ってはいるのですが、繰り返さないようにと漢方を求めて来られました。

症状は一般的で、血尿や残尿感があり、お腹や足首が冷え、上部はのぼせがあるとの事でした。そこで漢方薬は、膀胱炎の改善に</KH3906.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬G>をお使いいただき、症状がなくなったら</KH9806.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬T>をお使いいただくことにしました。
2週間後再度お越しいただき、漢方薬を服用するとすぐに良くなったが、やっぱり心配なのでしばらくは</KH3906.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬G>を続けたいとのことでした。

女性の膀胱炎のご相談はよくあり、ほとんどが短期間で改善するため漢方薬を続けられることが少ないですが、本来は膀胱炎にならないよう漢方薬で体質改善することが必要なのです。

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赤ら顔と漢方

一口に<赤ら顔>といっても、様々な疾患や原因があります。

40歳の女性Kさんは1年前に化粧品かぶれを起こし、ステロイドを使われたのですがあまり改善せず、皮膚科では『酒さ様皮膚炎』と診断され、抗生物質を処方されました。
しかし完治することなく、漢方を求めて来店されました。

症状は、温度差があるところや、夜間になると赤くなり、日光や飲酒によって発疹がでたり、痒みが増したりしていました。皮膚は乾燥し、落屑を生じていました。
そこで漢方薬は、</KH8506.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬K>や<漢方薬B>をお使いいただきました。
2週間後、ほてりは軽減し、赤みや痒み、発疹も低減し、短期間で改善傾向が見られて喜んでいただきました。

赤ら顔は長期にわたる症状である場合が多く、改善にも時間がかかるのですが、今回の場合はお薬がピッタリと合ったようで早かったのかと思います。

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朝の不安感

61歳のEさんは真面目な性格で、熱心にお仕事をされています。
最近になってお仕事が減ったようで、現在は職業安定所にも通われています。

年齢のこともあってかなかなかよい仕事が見つからず、不安に感じられておられるようです。
夜はお酒を飲んでから寝るためか寝付けるが眠りが浅く、途中で一度目が覚めてしまうようです。
夢も見るようです。朝起きると不安感や時に動悸もあるようです。

そこでまずは/K50061.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品S茶を服用して頂きました。服用一週間後、夢を見なくなり、眠りの質が大分よくなりました。朝の不安感も治まっているみたいです。ただ、朝方はまだ眠りが浅いようで、引き続き分量を調節しながら服用して頂いています。

/K50061.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品Sには安神作用があり、気持ちを落ち着かせることができ、また、環境適応源(アダプトゲン)作用があるため、様々なストレスに対する抵抗力を強くします。

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倦怠感と漢方

Nさんは3年前に事故をしてから不調になり、冷え、肩こり、貧血、胃痛、強い倦怠感、に加え、気分も落ち込みがちでした。
特に夏場は身体がだるく、寝転んでいたい気分で、仕事にも行けない状態でした。

そこでまずは気血双補と考え、</K38212.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F>、<漢方薬R>などを使っていただきましたがあまり改善しませんでした。
再度お話をお聞きしたところ、毎日お酒を飲む、胃がムカムカし、食欲も低下気味とのことで、肝臓の働きも影響を受けていると考え、</K50041.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品D>と</K14176.html” style=”text-decoration: underline; color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬H>に変えてお使いいただきました。
そして1か月後、寝転ぶことなく仕事が続けられたと報告をいただきました。

Nさんは、事故の影響もあったのでしょうが、それよりアルコールにより肝臓の負担が慢性的で、その結果倦怠感が強かったのではないかと思われました。
倦怠感は精神的な原因や、仕事、睡眠不足などたくさんの原因がありますので、生活状態を詳しくお聞きしての対応が必要です。

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