罰ゲームの漢方

年末になって忘年会が始まっています。
毎年この時期になると、『忘年会での余興で罰ゲームをするのだけど何かない?』と来られます。
そこでお勧めするのが黄連末(オウレンマツ)や当薬(センブリ)です。

センブリは「千回振出してもまだ苦い」ことから名付けられたと言われます。
これを煎じて、ボトルに入れて会場に持参するのです。
医薬品としての効果は、胃腸虚弱、下痢、腹痛、脱毛などですので安全なものです。

また、黄連末はオウレンの根茎を乾燥粉末にしたもの。
効果は、鎮静、抗炎症、胃炎、出血、高血圧、下痢などに用いられ、これも安全なものです。

漢方もこんなところでお役に立っています。

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久々のご来店

今日は久しぶりの方が2名来られました。

お一人は福井県から6年ぶりにお越しいただきました。
既に処方記録はなくなっていましたが、以前のご相談内容や使った漢方薬は覚えていましたので、スムースに対応できました。相談内容は以前と同じで、体質から起こる症状はなかなか完治しないことを痛感しましたが、また新たな視点で考え、漢方薬を再開されました。

もう一人の方は4年ぶりでした。以前はご主人が糖尿で相談されていたのですが、既に他の疾患で亡くなられたとのこと。今回は新たに<大腸ポリープ>のご相談でした。ポリープの原因は<できやすい体質> + <食生活・肉類摂取の増加>といわれますが、すべてが解明されているわけではありません。そこで、一般的には、野菜や食物繊維の多い食生活と、脂質の低減、そして便通を良くして腸内を綺麗にすることなどで予防します。

この方には、食物繊維や乳酸菌がたくさん含まれる</HJ0132.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品I>を使っていただきました。排便がスッキリして、毎日が気分良くなる商品で、再検査の半年先が楽しみです。

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風邪と帯状疱疹

40歳のMさんは一週間ほど前から風邪を引かれ、病院で頂いたお薬を服用されていましたが、治りが悪いため来店されました。
お話を伺うと、熱はないのですが喉の痛みと体のだるさがあるようでした。食欲はなく便もゆるいようです。

漢方薬Sに喉の痛みに対応できる漢方薬を併用して頂きました。次の日また来店されたのでお話を伺ったところ、実は2、3日前から帯状疱疹にも罹っておられたようです。病院からお薬を処方されていたようですが、服用されていなかったようです。病院で頂いたお薬はきちんと服用して頂くようにお伝えした上で、漢方茶Bを併用して頂きました。

漢方茶Bに含まれる板藍根は「漢方の抗生物質」と言われ、漢方の本場中国ではご家庭に常備されているぐらいポピュラーな生薬です。板藍根は清熱解毒作用に優れているため喉痛にも対応できるほか、感冒、インフルエンザ、ウイルス性肝炎、帯状疱疹などウイルスが関与する様々な疾病にも実績がある生薬ですので、漢方茶Bは当薬局でも人気のある漢方茶です。

今年も流行が予想される「インフルエンザ」や昨今話題となっている「RSウイルス」対策にもご活用されてはいかかでしょうか。

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くしゃみが止まらない!

34歳のYさんは、日によりくしゃみが止まらないとのこと。鼻水や鼻詰まりもあります。これまでは市販の点鼻薬で対応されていましたが、治らないため来店されました。以前はスギ花粉の時期だけでしたが、ここ数年は秋にも症状が出るようです。

症状が酷いようでしたので漢方薬を数種類服用して頂く予定でしたが、ご本人様の希望もあり、/K00691.html”>漢方薬E2週間分のみお渡ししました。

2週間後再来店された時に調子をお聞きしたところ、ぴたっと症状が治まったようで喜ばれていました。その後も継続して服用されています。

/K00691.html”>漢方薬Eは、玉屏風散という処方が元になっており、黄耆、白朮、防風の三種類の生薬が配合されています。その中でも黄耆は薬用人参とともに中国における漢方の代表的な元気づけの生薬ですが、特に体表面の元気づけに用いられています。その作用により外的刺激の影響から体を守る役割を果たします。

花粉症などのアレルギー性鼻炎の方、風邪をひきやすい方、様々な皮膚の症状が出やすい方の体質強化にお勧めの漢方薬です。

 

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漢方薬も即効性

2年前にお越しいただいた63歳のTさん、疲れると突然発熱し、その後咳がでたり痰が増えたりしてどんどん悪化していくとのことで、<麻黄湯>を頓服として準備しておいて使っていただくようにしました。

あれから2年後の先日お越しいただき、あの薬はよく効いて、飲むとあくる日には解熱し、咳も出ずに回復したので重宝に使っていたと報告いただきました。

元々アレルギーがあり、喘息傾向で、朝方呼吸が荒くゼーゼーするときもあるとのことでしたので、今回は疲れを残さないよう、且つ潤いを生む<麦門冬>が含まれる</K35259.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬B>を常用していただき、発熱したときは頓服として</KH0063.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬M>を常備していただくことにしました。

しばらく続けていただくと、発症の予防が出来るものと期待しています。
漢方薬は<未病>、すなわち病気になる前に使って予防するという使い方がお勧めなのです。

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なんでも鑑定団

10月25日に放映された、テレビ東京の番組「なんでも鑑定団」に当店の牛黄写真を提供しました。

今回の鑑定は「馬糞石」がテーマ。江戸時代から医家に伝わる、オランダから輸入されたと思われるもので、海外では「ヘイサラバサラ(解毒石)」と呼び、解毒剤として使われていたとか。
馬糞石は馬の腸内結石で、昔は漢方で重宝されたようですが、その副作用もあり病人に向いていないと説や全く効果が無いという説が増え、使われなくなっています。

これに対し、牛の胆石『牛黄:ごおう』は奈良時代から高貴薬として使われ、現在も貴重な漢方薬です。サイトに写真も掲載し、当店も多くの方にお使いいただいています。

リンク なんでも鑑定団  http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/database/onair/02.html

リンク 牛黄特集     https://www.kanpou.info/goou/

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PMSの改善

今年3月頃お越しになったSさん、生理前のイライラや落ち込み、朝方の頭痛、不安感などの症状があり、手軽なハーブティの</K50061.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>健康食品S>をお使いいただきました。約2週間で頭痛は少なくなり、気分も楽になってその後は途絶えていました。

そして先日再来され、「暖かい時期は調子が良かったが、寒くなりまた調子が良くない」と言われ、冷え症と生理前の気分変動を改善したいとのこと。</K38212.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬F>や<漢方薬S>をお勧めしました。

身体が温まると血流が良くなり、気分がリラックスすることで、様々な症状が改善するケースも多いのです。Sさんも、きっと良くなると思います。

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腸が眠っている!

医師より「腸が眠っている!」、そう告げられて来店された68歳のSさんは長らく便秘に苦しまれており、病院や他薬局で貰われた便秘薬や生薬製剤など数種の薬を試されましたがほとんど無効でした。
そこで当薬局で「試しに使ってみると良いですよ」と/UD0281.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Dのサンプルをお渡し。
ほどなくして再来店され、良かったので続けてみたいとのことでした。

/UD0281.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Dは主成分に生薬末のみを用いた漢方便秘薬で、便秘以外にも便秘に伴う頭重、のぼせ、湿疹、皮膚炎、ふきでもの(にきび)、食欲不振、腹部膨満、腸内異常発酵、痔などの症状の緩和に効果があるものです。

便秘にはいくつかの種類があり、またその方の体質に合わせて適切にお薬を選んでいく必要がありますので、便秘で悩まれている方は是非一度ご相談下さい。

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夜尿症が短期改善

夜尿症のご相談はたくさんありますが、そのほとんどが小学校低学年で、学校行事のお泊りを控えてなんとかしたいとのきっかけです。しかし、夜尿症は年齢に関係なく大人でもあるようで、漢方薬が効を奏する疾患でもあります。

中学生のYさん。幼児からずっと続き、小学生の頃は週5回ほどでした。年齢的にも改善しないといけない時期で、相談に来られました。細身で、冷え症、イライラしやすく、怖がりでもあり、緊張しやすいというデリケートなタイプでした。そこで、身体を温め、気分をリラックスさせる目的で<漢方薬K>などの漢方薬をお使いいただきました。

そして2週間後に来られ、この間は1回だけ漏らす日があっただけとの嬉しい報告でした。これほど短期間に効果が出ることに驚かれていました。

夜尿症は漢方薬がピッタリ合うと、1週間でも止まることを今までに何度か経験しています。
タイプを見極めることがとても大事な症状で、漢方が得意とする疾患です。

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口唇の乾燥と皮のめくれ

48歳のYさんは数週間前から口唇の乾燥と皮がめくれるようになったようです。
原因は不明ですが、元々様々なものに対してアレルギーがあったり、甲状腺機能異常があったりします。
普段立ちくらみや肩こり、手足の冷えがあります。
月経量が多いためか貧血もあるようです。
食欲はありますが、あまりたくさん食べることができないようです。
便通もあまりよくないようです。舌を見れば喑紅色で乾燥していました。

中医学では口と胃は密接な関係があり、胃に問題があれば口やその周りに影響が出ることがよくあります。
また、皮膚の潤い不足は血が少ない(血虚)時に生じやすくなります。

/K38212.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Fと/KH2062.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Bを一ヶ月ほど服用して頂いたところ、口唇の状態はすっかりよくなりました。
服用を始めてから体調も良いようで、/K38212.html” style=”color: rgb(140, 92, 44); “>漢方薬Fは継続して服用されています。

漢方薬は例え原因が不明でも対応できることが往々にしてありますので、お困りの際はお気軽にご相談下さい。

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