生姜関連商品がブーム

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漢方の健伸堂薬局・漢方の市兵衛薬局
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冷え性は、冷え症とも表記されていますが、
「特に手や足の先などの四肢末端が温まらず冷えているような感覚が常に自覚される状態。
末梢血管の血行障害によって生じる」とフリー百科事典ウィキペディアでは記載されています。
さて、冷え性の方ですが、これから寒い冬の季節へ向かっていきますのでなおさら大変な時期になると思います。
また、自分が冷え性であると自覚するケースが多々あるのではないかと思います。
たとえば、大勢で集まったとき、なぜか自分だけ厚着していることに気づく。
同じ室内にいて、他の人は元気に過ごしているのに、自分だけ寒さを感じ体調を崩す。
そして、冷え性の方は冷えを感受した時の随伴症状が問題です。
風邪を引く、頭痛がする、腹痛が起きる、下痢をする、トイレが近くなる・・・等。
冷えさえ感じなければこのような随伴症状が慢性的に起こることもないはずです。
とにかく、冷え性のデメリットの中には、社交的に生活できない、仕事や遊び、勉強に集中できないこともあると思います。
ですから、改善するにこしたことはないのです。
それでは、冷え性をどうやって治療するかというと、病院へ行っても病気として扱われないため相手にされません。
やはり、食生活、生活習慣の改善、そして東洋医学の漢方ではないでしょうか?
前出のウィキペディアでも冷え性の治療に漢方薬をあげています。
特に女性の冷え性の改善=補血薬の<婦宝当帰膠>が大半の女性に当てはまるのではないでしょうか。
もちろん、冷え性は、個々の体質により使われる漢方薬にもいくつかありますので
ご相談が必要の方もいらっしゃると思います。
何はともあれ、日々の生活をエンジョイできるように、皆さんも漢方薬を活用してみてはいかがでしょう。
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なぜか不思議なことに!
暑がりの男性にはクーラーが当たらず、寒がりの女性にはまともにクーラーが当たるという職場環境が多いのは皮肉なものです。
32才の女性Hさんも、職場のクーラーが左腕に当たり、その部位が冷え切って8月頃から痛みが出始めました。当然冷えないように気をつけておられるのですが、それでも痛みは増すばかりで相談に来られました。
そこで漢方薬は、冷えを改善する<当帰四逆加呉茱萸生姜湯>や神経痛に使う<疎経活血湯>などをお使いいただきましたが、痛みは改善せず、ついにクーラーを使わない季節に入り、痛みがなくなりました。
この方は以前から低血圧で、冷え症があり、そのため血流が悪く痛みとなっていたようです。これからは身体全体を温める根本治療に変え、補血作用の<婦宝当帰膠>を中心にお使いいただくようにしました。体質改善ができて、来年は痛みが出ないことを期待しています。
最近若い方に低体温が多く見られますが、かならずしも年令には関係ないようです。
57歳の女性Oさん、冷え症と低体温で寝付きにくく、ホルモンバランスにの影響があるようだと相談にこられました。特に下半身が冷えが強いとのことでしたので、冷え症のファーストチョイス<婦宝当帰膠>と<苓姜朮甘湯>をお使いいただきました。
2ヶ月して来店され、結果をお聞きしたところ、体温も従来はいつも35度台だったのが、最近36度を越えることが多くなり、冷えも改善してきたと喜んでいただきました。体温はそう簡単に変わらないと思っていたのですが、冷えの強い方のほうが意外と効果が早いのかと思われました。
これからまだまだ冷える時期、冷え症の方にはぜひお使いいただき漢方薬です。
先週から少し寒くなり、ようやく冬を迎えたという感じです。そして寒くなってくると、冷えのぼせの相談が増えます。
27歳の女性Tさん、毎年この時期になると顔が赤くなるとのことで、以前に医師から<桂枝茯苓丸>をもらって短期間で改善したということでした。冷えのぼせは本来は下半身を温めることでのぼせを取るものですが、3日ほど服用すると良くなるとのことでしたのでお使いいただきました。
冷えを改善するものとしては、<婦宝当帰膠>や<当帰四逆加呉茱萸生姜湯>などを使っていただきますが、赤ら顔がひどい時は<桂枝茯苓丸>を短期間使うこともあります。いずれにしても冷え症を改善することが優先します。体質によって薬も異なりますので、ご相談ください。
梅雨に入っているはずなのに、なぜか京都は猛暑です。そしてどこに行ってもクーラーがガンガン状態で、冷え症の相談が始まりました。
身体全体の冷え症の場合は<婦宝当帰膠>や<人参湯>を紹介していますが、足だけが冷えて何を飲んでも温まらないという方には<温灸器>がお勧めです。
温灸器はヘルパーという木枠の真ん中に中国温灸という太い棒灸を取り付けて使うもので、ポカポカして気持ちよく、通常のお灸のように熱くなく跡がつきません。単に温まるだけでなく、温灸の薬用成分が皮膚吸収され、効果を発揮するのです。ただし煙が少し出ますので、もぐさの香りが気になる方は、換気扇の付近で使ってください。
お灸をする部位は説明書にありますのでご安心ください。不明な方には当店の鍼灸師がお教えしています。
最近若い方の体温は平均的に低く、35度台が多いようです。
以前は平熱というと36,5度と思っていましたし、私もその程度を維持しています。しかし、若い方ばかりでなく、先日中年女性の低体温の相談がありました。
一人は54歳の女性Kさん、とにかく身体が冷えて、手足だけでなく朝方は胸もゾクゾクするとのことでした。病院からは<当帰四逆加呉茱萸生姜湯>をもらったが変化ないということで、当店では補血・温補の<婦宝当帰膠>をお使いいただきました。
1週間過ぎて来店され、身体全体が温まり、楽になったが、もう少し下半身が温まるものを追加したいということでしたので、<桂枝茯苓丸>をお使いいただきました。
もう一人の方は64歳の女性Aさん、見た目は元気で声も大きく、低体温には見えないしっかりした方ですが、36度になることがない低体温で、いつも全身が冷たいとのことでした。この方にも同様に<婦宝当帰膠>をお使いいただきました。
低体温は放置するとガンになりやすいとのデータもあり、漢方薬による改善にあわせて食事や生活の改善も大切なのです。