先月、中国・武漢にある<婦宝当帰膠>を生産する企業、中聯薬業有限公司を研修訪問しました。
工場は敷地が広大で、建物も美しく、設備も整い、衛生管理が徹底され、試験室や倉庫なども近代的で、安定した品質の製品が提供されていることを感じられました。
婦宝当帰膠は発売後すでに48年経過し、安定した製品として普及してきました。
すべての女性はベースに血虚体質があり、ほとんどの症状の根本治療に補血が欠かせないもので、不妊症や女性疾患の多くの方が婦宝当帰膠の恩恵を受けられています。
改めて皆様に紹介していきたいと思います。
次の日は、亀板配合食品の<亀鹿仙>の原料となる亀の養殖池を視察。
ここには中国で唯一といわれる亀の資料館があります。亀は古代歴史にも登場し、神聖な生き物として中国古典に多数記載され、大切に扱われてきたことが、多数のパネルに掲載されていました。
この思想が日本に伝わり、昔から鶴は千年・亀は万年と言われるように、長寿の象徴で縁起が良いものとされてきました。
漢方生薬の8割以上が中国からの輸入されていて、漢方界にとって中国は大切な存在だけに、昨今の日中関係の問題は大いに危惧されます。
政治とは別に、企業交流や民間交流がさらに発展することを願わずにはいられません。

展示室には婦宝当帰膠

亀の養殖池

亀板の元・クサガメ

亀(生薬としての亀板=陰)と鹿(生薬としての鹿角=陽)の組合わせを表わす
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漢方の健伸堂薬局 宇治本店・京都四条店
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