★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
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| 特徴 |
原典処方は「九味半夏湯」の類似処方で、脂肪過多症の方におすすめです。
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| 効能・効果 |
脂肪過多症
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| 用法・用量 |
次の量を1日3回、食間に水又はお湯にて服用して下さい。 成人:1回1包 7〜15歳:1回 1/2包 7歳未満:服用しないこと
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服用に際して
の注意 |
(1)食間とは、食時と食時の中間という意味で、食後2時間後位をいいます。
(2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。
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| 成分・分量 |
本品1日量3包 (1包2.0g)中、下記生薬を含有します。
タクシャ末--------0.86g
ショウキョウ末----0.43g
ケイヒ末----------0.43
ボタンピ末--------0.43
サイコ末----------0.86
ショウマ末--------0.43
ダイオウ末--------0.43
カンゾウ末--------0.43
シャクヤク末------0.43
チョレイ末--------0.86
ハンゲ末----------0.43
添加物は含有しておりません。
<成分・分量に関連する注意>
本剤は、天然の生薬を原料として製造しておりますので、製品の色や味等に多少の差異が生じることがありますが、品質には変わりありません。
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| 使用上の注意 |
してはいけないこと 授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。 相談すること 1.次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4)胃腸が弱く下痢しやすい人 (5)今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (6)次の医薬品を服用している人 瀉下薬(下剤) 2.次の場合は直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。 (1)服用後、次の症状があらわれた場合 皮ふ :発疹・発赤、かゆみ 消化器:はげしい腹痛を伴う下痢、腹痛
(2)1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合
(3)次の症状があらわれることがあるので、このような症状の継続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師又は薬剤師に相談して下さい。
軟便、下痢
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