★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
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| 特徴 |
ハンシャンVは、胃部につかえた感じがあって、胃の存在が気になるような胃弱の方や、神経や頭脳をよく使う方で度々胃腸炎を繰り返す方、あるいは冷えたもののとり過ぎや、寝冷えなどから消化機能が失調し、食が進まないとか、下痢・軟便の方など、胃腸疾患に用いられる漢方薬です。漢方では、脾胃(消化器)の実熱、停水や気のつかえから生じる症状に用います。
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| 効能・効果 |
・みぞおちのつかえ、 ・ときに悪心、 ・嘔吐があり、 ・食欲不振で腹が鳴って ・軟便または下痢の傾向 のあるものの次の諸症: ・急・慢性胃腸カタル ・醗酵性下利 ・消化不良 ・胃下垂 ・神経性胃炎 ・胃弱 ・二日酔 ・げっぷ ・胸焼け ・口内炎 ・神経症
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| 用法・用量 |
次の量を、1日3回食前または食間に服用して下さい。 食間とは食後2〜3時間を指します。 大人(15歳以上):1回4錠 1日3回 15歳未満5歳以上:1回3錠 1日3回 5歳未満:服用しないでください
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服用に際して
の注意 |
小児に服用させる場合には、保護者の指導観察のもとに服用させてください。 |
| 成分・分量 |
(本剤12錠中) ハンゲ --- 3.33g オウゴン --- 1.67g ニンジン --- 1.67g カンゾウ --- 1.67g タイソウ --- 1.67g オウレン --- 0.67g カンキョウ --- 1.67g より抽出した水性エキス2.266gを含有しています。
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| 使用上の注意 |
相談すること 1. 次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください (1) 医師の治療を受けている人 (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人 (3) 高齢者 (4) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (5)次の症状のある人:むくみ (6)次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病 2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。 (1) 服用後、次の症状があらわれた場合 皮ふ --- 発疹・発赤、かゆみ まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 間質性肺炎 --- せきを伴い、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。 偽アルドステロン症 --- 尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まふたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 (2) 1ヶ月位(急性胃腸カタル、二日酔、げっぷ、胸焼けに服用する場合には5〜6回)服用しても症状がよくならない場合
3. 長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください。 |