「ペットの漢方」

大切なペットの健康のために
漢方薬をご活用ください。

ペットは家族の一員であり、大切なパートナーでもあります。
最近は食事や医療も良くなり、ペットの寿命も延びてきました。
それに伴って人間と同じように、ペットの疾患も多岐にわたっています。
大切な家族がいつまでも健康でいられるよう、漢方薬をご活用ください。

ペットの漢方ってどんなもの?

わんちゃん、猫ちゃんの症状をお聞きし、その子に合った漢方薬をご提案します。

漢方薬の特徴

1優しく疾患予防

自然の生薬からできているため、ペットに優しいことだけでなく、
種類によっては免疫を高め、疾患の予防につながります。

2嘔吐などの心配は少ない

西洋薬のように下痢をしたり、嘔吐をするなどの心配はほとんどありません。

3飲みやすい、水に溶かすタイプ

使用する漢方薬は、少し甘みのある、水に溶けて飲みやすいタイプを使います。

4人間以上に早い効果を実感

漢方薬の効果は、経験的には人間以上に効き目が早いことです。

5病院の薬との併用可

当然、病院の薬との併用は問題ありません。

ご注意

※使用する漢方薬は粉薬が主ですが、小さな錠剤を使う場合もあります。
※毒性のあるものや、刺激性のもの、ネギ類を含むものは使いません。

対応する疾患

さまざまな症状にご対応いたします。

○アトピー、湿疹
○便秘、下痢
○嘔吐
○関節炎
○鼻炎
○結石
○ガン
○痛みの疾患
○興奮や異常行動
○熱中症
○食欲低下や体力低下

ご注意

※できるだけ動物病院の診断結果やデータをご持参ください。
 それによって、より正確に判断でき、安心して漢方薬をお使いいただけます。

お薬の飲み方

個体差がありますので、以下を参考にして、飲ませてあげてください。

1
粉薬を水に溶かして、
スポイトで飲んでもらう。
粉薬を水に溶かして、スポイトで飲んでもらう。

2
粉薬を食事に
混ぜて食べてもらう。
粉薬を食事に混ぜて食べてもらう。

3
ミルクなど、飲み物に
混ぜて飲んでもらう。
ミルクなど、飲み物に混ぜて飲んでもらう。

お薬を飲む期間

症状によって異なります。

胃腸などのトラブル
約1〜2ヶ月

皮膚トラブル
約3〜6ヶ月

1ヶ月でも良くなるケースはありますが、繰り返すことが多く、3~6ヵ月がほとんどです。

体力低下
約1ヶ月

ガンなどにもよく効きますが、長期継続することがほとんどです。

外用薬(塗り薬)の特徴

皮膚病では人間に使う漢方軟膏を用います。
自然の生薬が原料で、ペットがなめても問題ないのが特徴です。
外用薬(塗り薬)の特徴

ご予算

金額は症状によりさまざまですので、お問い合わせください。
1日平均 約300〜400円

ご注意

※ペットの漢方薬は、飼い主様ご了承の上ご使用頂きます。

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