身体症状症

最近は様々な疾患名が使われ、初めて聞く疾患も多くなりました。
『身体症状症』もテレビ番組で知った名称で、以前は身体表現性障害と言われたようです。

漢方では疾患名はあまり重要視せず、実際に起きている症状や、その方の体質、発症の原因や状況などで判断していきます。

この身体症状症の番組では、脇腹がピリピリ痛み、右腕が痺れる時もあったという症例でした。もちろん様々な検査を受けられたが、特に問題がなく、原因不明の状態でした。

そして診断結果は、身体に異常はないということを説明し、その上で精神科を紹介して自身の病気について理解してもらうことが何よりの治療だとされました。

このような脇腹の痛みのご相談はよくあり、検査で異状がなければ、漢方で言うところの<胸脇苦満>あるいは<胸脇痛>で、<柴胡剤>の適応対象です。

原因はストレスや自律神経の問題で、痛みが起きると不安が増してさらに痛みを呼ぶという悪循環に陥ります。

柴胡剤はほぼ即効性で、短期間に改善するためご本人も驚かれます。
過去のブログもご覧ください。

右脇腹の痛み

脇の痛み

原因不明の疾患は、過去2000年以上の経験蓄積がある漢方で対応できるものがたくさんあります。

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