★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
★医薬品の販売についての当薬局の方針をこちらでご確認ください。★ |
| 特徴 |
散痛楽楽丸は、無理な動作やくしゃみなどで突如襲われる腰痛や筋肉痛によく奏効し、特に神経痛などは、昼間より夜間にかけて痛みが激しくなるタイプに効きます。
日常生活では身体を冷やさないように気をつけ、本剤を服用する前後には冷たい飲食物の摂取を避け、また温かいお湯で服用されるなどの心がけが痛みを和らげるのに役立ちます。 |
| 効能・効果 |
関節痛、神経痛、腰痛、筋肉痛 |
| 用法・用量 |
次の量を、1日3回食前又は食間に服用して下さい。
(食間とは、食後2〜3時間をさします)
大人(15歳以上):1回10丸 1日3回
15歳未満7歳以上:1回 7丸 1日3回
7歳未満:服用しないでください |
服用に際して
の注意 |
(1)
用法・用量を厳守してください。
(2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。 |
| 成分・分量 |
本品30丸中
トウキ --- 1000mg
ジオウ --- 1000mg
ソウジュツ --- 1000mg
センキュウ --- 1000mg
トウニン --- 1000mg
ブクリョウ --- 1000mg
シャクヤク --- 1250mg
ゴシツ --- 750mg
イレイセン --- 750mg
ボウイ --- 750mg
キョウカツ --- 750mg
ボウフウ --- 750mg
リュウタン --- 750mg
ショウキョウ --- 250mg
チンピ --- 750mg
ビャクシ --- 500mg
カンゾウ --- 500mg
疎経活血湯エキス2500mgを含有する丸剤です。
添加物として安息香酸ナトリウムを含有します。 |
| 使用上の注意 |
相談すること
1. 次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください。
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 胃腸が弱く下痢しやすい人
(4) 今までに薬により、発疹・発赤、かゆみ等を起したことがある人
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
(1) 服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ --- 発疹・発赤、かゆみ
消化器 --- 食欲不振、胃部不快感
(2) 1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合。 |