★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
★医薬品の販売についての当薬局の方針をこちらでご確認ください。★ |
| 特徴 |
現代はストレスの多い時代といわれますが、
・気苦労の多い仕事や環境等で
・心の緊張が続いたり
・体は比較的丈夫な方でもよく眠れない、
・落ち着かない、不安といった精神症状や、
・自律神経系を介して動悸、高血圧など、
いろいろな症状が現れやすくなるものです。
漢方では、精神的ストレスによって肝(今日でいう自律神経系)に乱れが生じ、心身に変調を来たすと考えます。
サイリュンS(柴胡加竜骨牡蠣湯)は、疏肝作用といって、漢方でいう肝をリラックスさせる働きで、これらの症状を緩和する漢方薬です。
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| 効能・効果 |
精神不安があって、どうき、不眠などを伴なう次の諸症:
・高血圧の随伴症状(どうき、不安、不眠)、
・神経症、
・更年期神経症、
・小児夜泣き
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| 用法・用量 |
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
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服用に際して
の注意 |
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| 成分・分量 |
本剤12錠中
サイコ --- 2.50g
ハンゲ --- 2.00g
ブクリョウ --- 1.50g
ケイヒ --- 1.50g
オウゴン --- 1.25g
タイソウ --- 1.25g
ニンジン --- 1.25g
リュウコツ --- 1.25g
ボレイ --- 1.25g
ショウキョウ --- 0.50g
ダイオウ --- 0.50g
より抽出した水製エキス2.00gを含有しています。
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| 使用上の注意 |
してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用がおこりやすくなります)
授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳を避けて下さい。
相談すること
1. 次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4) 胃腸が弱く下痢しやすい人
(5) 今までの薬により発疹・発赤、かゆみ等を起したことがある人。
(6) 次の医薬品を服用している人
瀉下薬(下剤)
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
(1) 服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ --- 発疹・発赤、かゆみ
消化器 --- 激しい腹痛を伴なう下痢、腹痛
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。
その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
肝機能障害:全身のだるさ、黄疸(皮ふや白目が黄色くなる)等があらわれる。
間質性肺炎:咳を伴ない、息切れ、呼吸困難、発熱等があらわれる。
(2) 1ヶ月位(小児夜鳴きに服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合
3. 次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続または
増強が見られた場合には服用を中止し、医師または薬剤師に相談してください。
軟便、下痢
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