★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
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| 特徴 |
逍遥散は昔から血の道症に使われてきました。血の道とは、本来、血の通る血管の事で、月経時、更年期などの女性に見られる諸症状を血の道症と言います。
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| 効能・効果 |
・冷え性
・虚弱体質
・月経不順
・月経困難
・更年期障害
・血の道症 |
| 用法・用量 |
次の量を食間又は空腹時に服用してください。
成人 (15歳以上) : 1回6丸1日3回
15歳未満 : 服用しないで下さい。 |
服用に際して
の注意 |
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| 成分・分量 |
本品1日量18丸 (4.86g) 中、下記成分及び分量の生薬より製した逍遥散エキス2.19gを含有します。
ビャクジュツ --- 3.0g
カンゾウ --- 1.5g
トウキ --- 3.0g
ハッカ --- 1.0g
シャクヤク --- 3.0g
ショウキョウ --- 1.0g
サイコ --- 3.0g
ブクリョウ --- 3.0g
添加物:トウモロコシデンプン、タルク |
| 使用上の注意 |
1. 次の人は、服用前に医師又は薬剤師に相談してください。
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 胃腸の弱い人
(4) 高齢者
(5) 今までに薬によるアレルギー症状 (例えば発疹・発赤・かゆみ等) を起したことがある人
(6) 次の症状のある人 : むくみ
(7) 次の診断を受けた人 : 高血圧、心臓病、腎臓病
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談して下さい。
(1) 服用後、次の症状があらわれた場合
関係部 : 皮膚 / 症状 : 発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
症状の名称:偽アルドステロン症
症状:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる
(2) 1ヵ月位服用しても症状がよくならない場合
3. 長期連用する場合には、医師又は薬剤師に相談して下さい。 |