当店実施の漢方セミナー
食生活改善提案
@はじめに
現在糖尿病食だけでなく一般に健康だといわれる食事というのは、たんぱく質や脂質を減らし、炭水化物を中心に「炭水化物6割、たんぱく質2割、脂質2割」の比率の食事といわれています。しかし、純粋に生化学の分野では、炭水化物はエネルギーにしかならず、逆にたんぱく質や脂質の方が生体内では重要な役割を演じていることは明らかです。極力炭水化物を減らす「糖質0%生活」は、炭水化物(糖質)の弊害を除き健康になるための新たな提案です。
A糖質の弊害
一番に糖質の弊害で思いつくのは「糖尿病」です。糖尿病で恐ろしい合併症らも、食後の高血糖が原因になっています。三大栄養素の中で最も血糖を上げるのが「炭水化物(糖質)」なのです。
Bダイエットにも
糖質0%生活では、脂質からエネルギーを作る経路がメイン回路になりますので、常に脂肪が燃えやすい状態になります。さらに、インスリンという血糖値を下げるホルモン(血糖を下げるために糖質を脂質に合成する物質でもあります)の分泌が抑えられますので、肥満になりにくい効果もあります。
C'ふすまパン'と'食生活改革スープ'
糖質0%生活を応援する便利アイテムが、現在当店で販売している'ふすまパン'と'食生活改革スープ'です。'ふすまパン'は、糖質を完全カットした「小麦ふすま(ブラン)」で出来たパンです。糖質の量を気にすることなく、パンを食べられる幸せがあります。'食生活改革スープ'は、ちまたに氾濫する「ダイエットサポート食」を研究し開発されたもので、その他のダイエットサポート食に比べても、糖質量・価格・美味しさ・続けやすさなどお喜びの声を多数いただいております。

