当店実施の漢方セミナー
様々な生薬茶
漢方教室で皆さんに飲んでいただいたお茶を紹介します。
| 1回目 | 甘茶 | ユキノシタ科の低木アマチャの葉を乾燥したもので、とても甘くておいしく、甘味料や口中清涼剤といて用いられます。花まつりに甘露の雨として使われることでもよく知られます。 |
| 2回目 | ハトムギ茶![]() ![]() |
「ヨクイニン」は医薬品としてイボ・皮膚のあれに対する効果を有しますが、その元植物のハトムギは民間ではおなかに良いお茶としてよく使われます。焙じハトムギを用いますので香ばしくて美味しいお茶です。 |
| 3回目 | 杜仲茶![]() |
生薬「杜仲」は杜仲の木の樹皮を用い、漢方では肝腎を補い、足腰の筋骨を強める「右帰丸」の原料生薬ととして使われます。なお、杜仲茶は一般的に杜仲の木の葉の部分が健康茶として使われています。 |
| 4回目 | 晶三仙 | 晶三仙は、「神曲・麦芽・山査子」の3つの生薬が含まれる食品で、食べ過ぎがちな方や脂肪分を好む方のお茶としてお勧めです。 |
| 5回目 | 西洋人参茶![]() |
生薬「西洋人参」はウコギ科のアメリカ人参の根を用います。根にはサポニンが含まれ、漢方では補気・滋陰清熱・止渇の生薬として王氏清暑益気湯などに用いられます。この西洋人参を手軽なハーブティにしたものが「西洋人参茶」で、受験生や、ストレスが多い方にお勧めです 。 |
| 6回目 | 菊花茶![]() ![]() |
かすみ目や疲れ目の改善に用いる漢方薬「杞菊地黄丸」の構成生薬でもある菊花は、中国ではお茶として日常的に用いられています。この抗菊花を飲みやすくした「菊花茶」は、パソコン仕事をする方などにお勧めのハーブティです。 |
| 7回目 | ハブ茶![]() |
生薬「ケツメイシ」はエビスグサの種子で、漢方では明目・利水・通便に用いられます。このエビスグサの種子を焙じたものは昔から『ハブ茶』として広く用いられ、香ばしくておいしいお茶です。 |
| 8回目 | 板藍茶 | 生薬「板藍根」はアブラナ科ホソバタイセイの根を乾燥したもので、漢方では清熱・涼血・解毒を目的に用いられます。板藍茶は、板藍根が主成分の飲みやすいハーブティです。 |
| 9回目 | 田七人参茶 | 田七人参(別名:三七、田三七)は中国雲南省等に産するウコギ科の植物サンシチニンジンの根を用います。清の時代には栽培され、金にも換えがたいという意味で金不換とも言われます。田七人参茶は、田七が主成分のおいしいハーブティです。 |








