当店実施の漢方セミナー
腎の話
腎について
腎精はイコール「人生」であり、腎の中にある精気のこと。
腎陰:水分・・・生体の臓器を潤す作用で、働きが弱くなると口渇が起きる
腎陽:火・・・生体の臓器の推動作用のことで、働きが弱くなると冷えが起きる
【例】
| 腎虚の喘息 | 息を吐くことができない。 |
| 高齢者の不眠 | 腎気が足りない |
| ホルモン | 「腎」が関係している。 甲状腺ホルモン・脳下垂体ホルモン・成長ホルモンetc. |
| 歯 | 腎の力の現れで、骨の余り。 |
| 未来潮 | 高校生になっても生理が来ない=腎精不足 |
| 髪の毛 | 腎の精が不足している=脱毛 |

*女性は7の倍数の年齢で体が変化していく
「7歳」:腎気が盛んとなり歯が生えかわり、毛髪が伸びる。
「14歳」:生殖機能の充実。月経が始まり妊娠が可能となる。
「21歳」:腎気は充実し智歯が生えそろう。
「28歳」:筋骨がたくましくなり、毛髪も最も長く、身体は盛壮となる。
「35歳」:陰陽の脈が衰え、顔に憔悴が表れ、脱毛が始まる。
「42歳」:三陽の脈が衰え、顔の憔悴は広がり、白髪が生え始める。
「49歳」:生殖機能が衰え、閉経し、老衰し子供ができなくなる。
*男性は8の倍数で体が変化していく
テーマ:腎精を強めて楽しく過ごす!

