★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
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| 特徴 |
レイジットVは、 ・頭痛持ちで、 ・立ちくらみや体がふらふらする方、 ・動悸、息切れがあり、尿量が少ない方、 ・神経質な方 に用いられる漢方薬です。
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| 効能・効果 |
・めまい、 ・ふらつきがあり、 ・または動悸があり ・尿量が減少する ものの次の諸症: ・神経質、 ・ノイローゼ、 ・めまい、 ・動悸、 ・息切れ、 ・頭痛
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| 用法・用量 |
次の量を、1日3回食前または食間に服用して下さい。 食間とは食後2〜3時間を指します。 大人(15歳以上):1回5錠 1日3回 15歳未満5歳以上:1回3錠 1日3回 5歳未満:服用しないでください。
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服用に際して
の注意 |
小児に服用させる場合に者、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 |
| 成分・分量 |
(本剤15錠中) ブクリョウ --- 5.00g ケイヒ --- 3.33g ビャクジュツ --- 2.50g カンゾウ --- 1.67g より抽出した水性エキス1.333gを含有しています。
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| 使用上の注意 |
相談すること 1. 次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください (1) 医師の治療を受けている人 (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人 (3) 高齢者 (4) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 (5) 次の症状のある人:むくみ (6) 次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病 2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。 (1) 服用後、次の症状があらわれた場合 皮ふ: 発疹・発赤、かゆみ まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 偽アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まふたが重くなる手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。 (2) 1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合 (3) 長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください。 |