★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
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| 特徴 |
本剤は、漢方の古典「明医指掌」に収載の処方にもとづいてつくられたエキスを、飲みやすく錠剤としたものです。膝や肩、手首など、からだの関節部や筋肉の腫れあるいは痛みは、日常の起居・歩行・階段の昇り降りにもさしつかえることが多く、大変つらいものです。 ヨクイットは、 ・筋肉の痙攣を緩和させ、 ・血行を促進して関節痛、 ・筋肉痛を改善する漢方薬です。
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| 効能・効果 |
関節痛、筋肉痛。
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| 用法・用量 |
食前又は食間に服用してください。 食間とは食後の2〜3時間を指します。 大人(15歳以上) ----- 1日3回(1回3錠) 15歳未満5歳以上-----1日3回(1回2錠) 5歳未満 -------------- 服用しないでください
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服用に際して
の注意 |
小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 |
| 成分・分量 |
本剤9錠中 ヨクイニン --- 4.00g マオウ --- 2.00g トウキ --- 2.00g ビャクジュツ --- 2.00g ケイヒ --- 1.50g シャクヤク --- 1.50g カンゾウ --- 1.00g より抽出した水製エキス2.05gを含有しています。
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| 使用上の注意 |
相談すること 1. 次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください。 (1) 医師の治療を受けている人 (2) 妊婦又は妊娠していると思われる人 (3) 体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人) (4) 胃腸の弱い人 (5) 発汗傾向の著しい人 (6) 高齢者 (7) 今までに薬により発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人。 (8) 次の症状のある人 むくみ、排尿困難 (9) 次の診断を受けた人 高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2. 次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師又は薬剤師に相談してください。 (1) 服用後、次の症状があらわれた場合 消化器:悪心・嘔吐、食欲不振、胃部不快感 皮ふ:発疹・発赤、かゆみ
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。 儀アルドステロン症:尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
(2) 1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合
3. 長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談してください |