★医薬品は使用上の注意をよくお読みになり、用法・用量を必ず守って使用下さい。★
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| 特徴 |
「竜胆瀉肝湯」の処方に基づいた9種の生薬からなる製剤です。尿利が順調でなく、熱っぽいときに用います。
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| 効能・効果 |
比較的体力があり、下腹部筋肉が緊張する傾向があるものの次の諸症:
・排尿痛
・残尿感
・尿の濁り
・こしけ
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| 用法・用量 |
次の量を1日3回、食前又は食間に服用して下さい。
15歳以上 1回1包
14歳〜7歳 1回2/3包
6歳〜4歳 1回2/1包
3歳〜2歳 1回1/3包
2歳未満 1回1/4包
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服用に際して
の注意 |
(1) 定められた用法・用量を厳守して下さい。
(2) 小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させて下さい。
(3) 1歳未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、止むを得ない場合にのみ服用させて下さい。 |
| 成分・分量 |
本品1日量3包 (6g) 叉は6g中、下記成分及び分量の生薬より製した竜胆瀉肝湯エキス3.32gを含有します。
トウキ --- 5.0g
ジオウ --- 5.0g
モクツウ --- 5.0g
オウゴン --- 3.0g
タクシャ --- 3.0g
シャゼンシ --- 3.0g
リュウタン --- 1.5g
サンシシ --- 1.5g
カンゾウ --- 1.5g
添加物として乳糖、結晶セルロース、デキストリン、ポビドンを含有します。 |
| 使用上の注意 |
してはいけないこと
(守らないと現在の現在の症状が悪化したり、副作用・事故が起こりやすくなる)
次の人は服用しないでください。
生後3ヵ月未満の乳児
相談すること
1. 次の人は、服用前に医師または薬剤師に相談してください
(1) 医師の治療を受けている人
(2) 妊婦又は妊娠していると思われる人
(3) 胃腸が弱く下痢しやすい人
(4) 高齢者
(5) 今までに薬によるアレルギー症状 (例えば発疹・発赤・かゆみ等) を起こしたことがある人
(6) 次の症状のある人:むくみ
(7) 次の診断を受けた人:高血圧、心臓病、腎臓病
2.次の場合は、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師または薬剤師に相談してください。
(1) 服用後、次の症状があらわれた場合
皮ふ --- 発疹・発赤、かゆみ
消化器 --- 食欲不振、胃部不快感
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けてください。
偽アルドステロン症・・尿量が減少する、顔や手足がむくむ、まぶたが重くなる、手がこわばる、血圧が高くなる、頭痛等があらわれる。
(2) 1ヶ月位服用しても症状がよくならない場合
3.長期連用する場合には、医師または薬剤師に相談して下さい。
4.次の症状があらわれることがありますので、このような症状の継続叉は増強が見られた場合には、服用を中止し、医師叉は薬剤師に相談してください。:下痢 |