メシマコブって?
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メシマコブとは長崎県の女島(メシマ)で桑の木に寄生するコブ状のキノコです。このメシマコブは30年以上も前から研究されてきましたが、天然にはわずかしか生育せず、栽培や培養もできないため流通することはありませんでした。
しかし90年代に韓国でこのキノコの菌糸体の人工培養に成功し、韓国の病院で使われるようになりました。
メシマコブは韓国では医薬品ですが、日本では健康食品ですので、効能・効果の表示などはできませんが、たくさんの書籍が出ているように今までにない詳しい報告がなされています。
メシマコブは漢方では桑黄というキノコの種類ですが、韓国の製品(メシマピュアといいます)は菌糸体の培養品であり、キノコの生薬とは比較にならないほどの成分を含有しています。
いわばキノコの繊維成分を取り除いて濃縮したようなものです。 |