イベント報告「第2回 不妊症を克服するセミナー 妊娠力を育む」
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昨年大好評だった<東洋医学と西洋医学の特徴を生かした不妊治療>に関するセミナー「妊娠力を育む」を今年も開催いたしました。
近年、社会的要因も関連して高齢妊娠・高齢出産をのぞまれる方が多くなっています。当店においても最近は35歳から50歳までの方の相談が増加しています。しかし年齢が高くなればなるほど妊娠率は低くなり、あかちゃんを望まれる方にとっては計り知れない悩みと苦労が生まれます。一方西洋医学においてはART技術の目覚しい進歩がありますが、そこにも「妊娠しやすい母体、夫体つくり」が不可欠となります。また、不妊治療の原因の4割は男性にあると言われ、夫婦同治も大切になります。
そこで今回は高齢妊娠・出産を望むカップルに希望の道が開かれるようなセミナーとして企画し、多数のご参加をいただきました。
![]() 足立病院 不妊治療センター所長 中山貴弘先生
1961年生まれ。京都大学産婦人科講師、日本パブテスト病院産婦人科部長を経て現職。京都大学では10年間にわたり初期胚培養法、顕微授精法および着床障害の治療法開発など生殖医療の治療成績向上をテーマとした研究に従事。また、付属病院体外受精医療チーム主任として他大学に先駆けて顕微授精法、孵化補助法などを成功させた。モットーは「明確で計画的な治療」と治療に対する「情熱」である。 日本生殖医学会、日本受精着床学会各評議員。生殖医療指導医。 |
![]() 揚琴奏者 山本敦子先生
大阪音楽大学打楽器専攻卒業、同大学専攻修了。中国民族楽器による楽団「オーケストラ華夏」揚琴、打楽器奏者をつとめた後、「日本華楽団(2002〜2005年)にて日本各地及び海外(シンガポール、中国北京、香港)での多くの公演に出演。揚琴のソロ楽器としての魅力を追求するコンサート活動を行うほか、各種民族楽器の伴奏や「ジクール・アンサンブル」での揚琴パート、またモンゴル国の打楽器ヨーチン奏者として、フリーで幅広く積極的な演奏活動を行っている。 |
![]() 日本中医薬研究会講師・医学博士 劉伶先生 1982年、中国・遼寧中医学院卒業、同学院講師、大学院修士学位取得。1990年、岡山大学医学部内科留学、医学博士号取得。遼寧中医学院客員教授、中華中医薬学会会員、日本不妊カウンセリング学会・不妊カウンセラー。 |
| 【主催】 お問い合わせ あて先 |
漢方の健伸堂薬局 〒611-0042 宇治市小倉町西畑28-5 TEL 0774-24-2155 / FAX 0774-24-8338 漢方の市兵衛薬局 〒600-8090 京都市下京区綾小路通烏丸東入ル |
| 後援 | 京都新聞開発株式会社/ウーマンライフ新聞社 |
| 備考 | 昨年のセミナー報告はこちらをごらん下さい。 |
古村滋子先生の「集まれ!ぷれぷれママ・漢方で不妊克服」ブログ

漢方の助けで産声を上げたニューフェースたちをご紹介します!
「2007年度 漢方による不妊症周期療法の実績」

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