06.11.03, 21:40

四川大学・華西医院にて

img06110002_1 img06110002_2 img06110002_3 今日は四川大学に付属する華西医院にて研修を受けました。

医院といっても実際は大病院で、1日の外来患者数8000人、医師が800人、看護師1600人がいる中国最大の病院です。日本にはこんなに大きな病院はないと思います。

ここでは中西医結合といって、中医学と西洋医学の両面からの治療を行う部門があります。そして、急性膵炎や慢性気管支炎の治療など で画期的な効果をあげているとのこと。

今日のここでの研修は、<麦味参顆粒>の臨床応用などで、様々な疾患に使われて成果をあげていることを再認識しました。中国では漢方薬の点滴があるので、極度に体力気力が低下した方に対し<麦味参>の抽出液点滴が使われ、すばらしく回復するようです。

構内できれいな花を見つけましたので添えます。『美人蕉』というそうです。
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