「健伸堂の〈がん〉に対する考え方」

まずは漢方で
身体が元々持っている機能や強さを
取り戻すことが必要です。

陰陽のバランスが均衡している状態が健康であり、
そのバランスが崩れてしまう時には、
なんらかの症状や病気が発生すると考えます。
がんに限らず、漢方(中医学)の基本的な考え方は、
「陰陽のバランス」を調整するところにあります。
自分自身と周りの環境、そして心と身体、
さらには身体の中の「陰陽のバランス」を
調整することが大切です。

陰陽のバランス

がん細胞は
誰の身体にも存在しうるもの

がん細胞は、自身の身体の細胞が
突然変異を起こして発生したものです。
がん細胞は誰の身体にも存在しうるものであり、
自身の身体の免疫力が十分に強い状態であれば、
たとえがん細胞が存在していたとしても
増殖して身体に害を及ぼすことはありません。

免疫力の低下が
がん細胞を増大させる

ストレスや食事の偏り、喫煙や労働環境、
遺伝的な要因や、他の病気などがきっかけとなり、
ひとたび陰陽のバランスが崩れてしまうと、
身体の免疫力や抵抗力が低下してしまいます。
その結果、がん細胞が増殖して大きくなり、
身体に害を及ぼすようになってしまいます。

免疫力の低下

がん細胞を一方的に撲滅するのではなく
身体の元々の強さを発揮させる環境づくりを

がん細胞に関しては
一方的に攻撃して撲滅しようとするのではなく、
同時に、身体の免疫力や抵抗力を阻害し
機能を低下させている原因を取り除き、
身体が元々持っている強さを再び十分に発揮できるような
環境をつくっていくことが重要です。
特に、正常な免疫細胞の活性化、痛みの緩和、
自己回復力の向上など
精神的な症状のフォローなどを通して、
身体のバランスを整えていくことが重要になります。

西洋医学的な治療(標準治療)は、
現代医学・薬学の知恵の結晶であり、
がんの治療においては必要不可欠な手法であることは
間違いありません。
しかしながら、がん細胞への攻撃は正常細胞にも
影響を与えてしまいます。
吐き気や食欲不振など、主に胃腸機能に影響を
与えてしまうことが多々あります。
胃腸機能は免疫をはじめ、
身体の各機能を支えるためのエネルギーを生み出す根本です。
これらの治療に耐えうる身体をつくるためには
副作用の軽減、正常細胞への影響の緩和などを通して、
できるだけ身体が元々持っている
機能や強さを保つことが重要となります。

一方的に攻撃して撲滅
原因を取り除くと同時に身体のバランスを整える
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