
周期療法のミニ用語解説
- 腎( じん)
- 生殖や成長、発育に深くかかわる精という基本物質を蓄えて、ホルモンバランスや生殖機能などをコントロールしている臓器
- 腎 陰虚(じんいんきょ)
- 陰とは体を潤す水分、血液、栄養物質の総称で、これらが不足した状態を陰虚といいます。
- 腎 陽虚(じんようきょ)
- 体を温めるエネルギーが不足した状態。寒がり、冷え性、基礎体温が低い、性欲がないなどの症状が現れます。
- 精( せい)
- 発育や生殖を促し、性機能や生殖機能の維持に必要な基本物質。
- 痰 湿(たんしつ)
- 身体の中に停滞している余分な水分や老廃物、過剰な脂肪組織などを指します。
- 補腎(ほじん)
- 生殖機能と関係が深い腎の機能を高めること。養胎(ようたい) 胎児を養い成長を助ける方法。
- 補腎(ほじん)
- 生殖機能と関係が深い腎の機能を高めること。養胎(ようたい) 胎児を養い成長を助ける方法。
- 理気(りき)
- 気のめぐりを整える方法。気滞などの場合に用いられます。
- 理気活血(りきかっけつ)
- 血をめぐらせるパワーである気をめぐらせ、同時に血のめぐりもよくしていく方法。
- 安胎(あんたい)
- 胎児を安らかに落ち着かせ、胎動不安や流産予防に用いられる方法。
- 陰虚(いんきょ)
- 陰とは身体を潤す水分、血液その他の栄養物質の総称でこれらが不足した状態。
- 陰虚火旺(いんきょかおう)
- 身体を潤す陰が不足して体内に熱の症状が現れている状態。
- お血(おけつ)
- 血のめぐりが滞った状態。気虚、気滞、血虚などの状態が進むと.血に。頭痛、生理痛、月経血に塊りが混じるなどの症状が現れます。
- 活血化お(かっけつかお)
- 血のめぐりを改善して.血を除去する方法。
- 気( き)
- 体内のエネルギーのこと。五臓六腑や全身のすみずみまでめぐって、消化吸収や排泄をはじめ、各臓器の機能を正常に保ち、血行や体温調節などの生理機能全般を維持する働きがあります。
- 気虚(ききょ)
- 気が不足した状態のこと。だるい、疲れやすいなどの症状が現れやすくなります。
- 気血両虚(きけつりょうきょ)
- 気と血の両方が不足した状態。
- 血虚(けっきょ)
- 血が不足した状態。血色が悪い、立ちくらみを起こしやすいなどの症状が現れやすくなります。
- 湿熱(しつねつ)
- 身体の中の余分な水分である湿邪と熱の性質を持つ熱邪が合わさったもの。例えば臭いの強いオリモノ、膿と炎症のある吹き出物。

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