京都左京区にお住まいのFさんからいただきました。
京都らしい上品な包装。

あけるとかわいらしい「おいしそう!」と声が出てしまいます。
口の中に広がる甘すっぱいあじ。

何か「ほっこりする」京都の味とひと時でした。
Fさんごちそうさまでした。oy
京都左京区にお住まいのFさんからいただきました。
京都らしい上品な包装。

あけるとかわいらしい「おいしそう!」と声が出てしまいます。
口の中に広がる甘すっぱいあじ。

何か「ほっこりする」京都の味とひと時でした。
Fさんごちそうさまでした。oy
14日は10人あまりのお客様が参加されての薬膳教室を行いました。
講師はいつもの中医師・劉怜先生です。
今回の薬膳は『豆腐ボールの野菜詰め』で、旬の野菜<菜の花>と<豆腐>が主人公です。
旬の野菜、菜の花は苦味があり、胃腸に良く、皮膚の代謝にも良いものです。
豆腐はよく知られた蛋白源、イソフラボンも豊富で、子供の成長期や更年期にもお勧めです。
木綿豆腐とパン粉と小麦粉、塩、コショウを入れて混ぜます。

豆腐をピンポン玉くらいの大きさにし、160度程度の油できつね色になるまで揚げます。

先生自ら奮闘中!

きれいな色になっておいしそうです。

菜の花を軽く茹で、みじん切りにしておきます。

出来上がった豆腐ボールを半分に切り、菜の花とネギをのせます。

お好みで、ゴマだれや豆板醤をつけてお召し上がりください。

完成です!

みなさんと美味しくいただきました。
先日漢方サロンにて、不妊症に関する症例の検討会を行いました。
数人の患者さんについて、高度生殖医療の第一線で活躍されている婦人科の医師による現代医学の立場から、そして、3000年の経験を積み重ねて発展してきた中医学(漢方薬、鍼灸など)の立場から中医師を交えての症例検討会でした。
この日は夕方から夜まで 「病院の治療はこのように進めている」 「問題点は...」 「中医学的にはこのように考えられる」 「この点はどうですか?」 など様々な点から検討を重ね、『是が非でも妊娠させてあげたい!』との思いを参加者全員が抱いていの熱い語らい。
時の過ぎ去るのを忘れるほどでした。
こんな想いが不妊症で悩む人たちに伝わってほしいと思いながら、貴重な時間をすごしました。
このような情報交換の場がもてることに、出席いただきました医師、中医師の先生方に大変感謝しています。