新春お茶会を開催しました

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1月13日に漢方サロンで『新春中国茶会』を開きました。その様子をご報告します。

講師は劉怜中医学講師で、「茶の文化と中医学」と題してのお話と、お茶の入れ方を実演していただきました。また、合わせて中国の家庭でよく作られる『素朴な揚げ菓子』を、みなさん一緒に作り味わいました。
 
日本でよく飲まれるウーロン茶は半醗酵茶で、脂肪を分解する作用があるので肥満のかたのお茶としてお勧めです。紅茶は醗酵茶で温める作用があるので、冷え易い方で秋、冬に飲むのが良いようです。プーアル茶は醗酵茶で体を温めるので、脂っこいお料理の後に服用すると良いし、秋冬にお勧めです。緑茶は未醗酵茶ですので、冷やす作用があり、春夏ののぼせやすい時期に合います。
 
中国茶は何種類もあり、それぞれに特徴があり、季節、料理の種類により、あるいは冷え症などの体質を考えて何を飲むか決めるあたりは、さすがですね。感心しました。

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このページは、古村学が2009年1月23日 15:34に書いたブログ記事です。

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