2009年1月アーカイブ

サロンの窓の外

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サロンは烏丸通りに面しているビルの7階にあります。京都市内のメインストリート、四条烏丸が目の前です。

とても賑やかで、7階から見下ろす光景も飽きることがありません。今日はことのほか消防自動車のサイレンが鳴り響き、4~5台の消防自動車のあとから、救急車のサイレン、パトカーのサイレンが続き、相談にも支障が出てしまうほどでした。

大きな火事だったのでしょうか?

犠牲者が出ませぬようにと祈りながら1日を終えました。

トラブル肌のお手入れ

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1月22日はフェイシャル・エステの日でした。プロのエステティシャンが一人ひとりに合ったお肌のお手入れ法をアドバイスします。

先ずご来店いただくと、お肌の状態をチェックし、カウンセリングをします。その後、栄養たっぷりのクリームでハンドマッサージし、さらにお顔の指圧をします。『指圧式矯正美顔術』といい、敏感肌に強い化粧品のメーカー『ホワイトリリー』独特のマッサージ法です。これによって血行を良くし、お肌の新陳代謝を良くします。さらにヒアルロン酸入り美容液のパックを使う時もあり、つやつやお肌に!

なお、エステだけでなく、アトピーやニキビの多い方などのトラブル肌には敏感肌用のローションなどを用い、赤みや痒みの軽減と、お肌の再生を助けるようなお手入れ法をアドバイスしています。

毎月1~2回予約制で行っています。

1月13日に漢方サロンで『新春中国茶会』を開きました。その様子をご報告します。

講師は劉怜中医学講師で、「茶の文化と中医学」と題してのお話と、お茶の入れ方を実演していただきました。また、合わせて中国の家庭でよく作られる『素朴な揚げ菓子』を、みなさん一緒に作り味わいました。
 
日本でよく飲まれるウーロン茶は半醗酵茶で、脂肪を分解する作用があるので肥満のかたのお茶としてお勧めです。紅茶は醗酵茶で温める作用があるので、冷え易い方で秋、冬に飲むのが良いようです。プーアル茶は醗酵茶で体を温めるので、脂っこいお料理の後に服用すると良いし、秋冬にお勧めです。緑茶は未醗酵茶ですので、冷やす作用があり、春夏ののぼせやすい時期に合います。
 
中国茶は何種類もあり、それぞれに特徴があり、季節、料理の種類により、あるいは冷え症などの体質を考えて何を飲むか決めるあたりは、さすがですね。感心しました。

昨年7月に開設しました『漢方サロン』では様々なイベントや相談会を行っております。
企画の一部を紹介しますと・・・

【8月】
 漢方講座と薬膳:夏の養生法
 当講義に加え、『ニラ饅頭』を全員で作り美味しくいただきました。

【9月】
 漢方講座:ストレスと漢方
 ストレスが身体に与える様々な影響を知りました。

【10月】
 漢方講座:活血の話
 健康の基本でもある「血流を良くする」ことが不可欠であることを学びました。

【11月】
 漢方講座:補腎の話
 不妊症セミナーでお話頂いた「補腎」について更に詳しく学びました。

【12月】
 薬膳:湯円をつくる会
 中国のダンゴ「湯円」をつくりました。

【1月13日】
 薬膳:新春中国茶会
 中国の先生の鮮やかな手つきでプーアル茶、緑茶、花茶などを試飲し、違いを学びました。

以上、毎回10人余りの方が参加され、楽しみながら漢方を学んだり、おやつを作ったりしていただいています。
サロンではこれ以外にも下記のイベントを開催しています。

■不妊症相談会・・・・毎週火曜日と金曜日
■トラブル肌相談会・・月2回
■社内の研修会・・・・月2回

ご興味のある方はぜひ、メール・お電話等で当店までお知らせください。

今後は、当ブログにてできるだけ予定を掲載させていただきます。
どうぞお楽しみに!

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