中国料理<湯円>の講習会

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週、当店の漢方サロンで中国の食べ物<湯円>を作る会を開催しました。

湯円は台湾では冬至に食べるものとされたり、中国ではお正月に食べたりします。このダンゴの中味は、あんこやピーナツ餡やゴマ、餃子など様々なものが入りますが、今回はナツメ餡です。


まずナツメをカッターで粉砕します。

20081216_01.jpg

 

先に煮てつぶしておいた小豆餡と混ぜます。

20081216_02.jpg

 

もち粉を練って外皮をつくり、ナツメ餡をくるみます。

20081216_03.jpg

20081216_04.jpg

 

その後茹でて出来上がり!

20081216_05.jpg

 

ナツメの香りのする餡子とモチの皮がとても美味しかったです。

20081216_06.jpg

 

10人余りの参加者も出来立てを試食し、お土産にお持ち帰りされました。なお、ナツメは漢方で大棗といい、補血安神作用があり、小豆は漢方で利水解毒作用があり、いずれもよく使われる食材です。みなさまも作ってみられては?!

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.kanpou.info/mt_4_2_ja/mt-tb.cgi/2511

コメントする

このブログ記事について

このページは、古村学が2008年12月16日 10:52に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「社内研修会を開催しました」です。

次のブログ記事は「漢方サロン、イベント紹介」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。