感動的な発表 「Stillbirth」(静かな誕生)

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カウンセリング養成講座に参加しました・その5

「おなかの中の赤ちゃんをなくした両親へのケアとカウンセリング」というテーマで
聖路加病院 女性総合診療部 山中美智子先生が発表されました。

流産、死産、周産期死亡などせっかく授かったのに辛い経験をされる方が多く居られます。
染色体異常、胎盤早期剥離、感染症など原因はいろいろありますが、流産、死産はとてもつらいものがあります。

当店にも、羊水検査で23トリソミーで死産された方、18トリソミーで死産された方、ダウン症で死産された方、
胞状奇胎で死産された方、ポッター症候群(羊水過小シークエンス)で出産後すぐなくした方がおられます。

「Stillbirth」(静かな誕生)...胎児死亡、子宮内胎児死亡、死産を山中先生はこう表現されていました。
心にしみる言葉ですね。

充分に悲嘆にくれる過程(Grif work)をたどることも大切と。

気をつけたいのは、私達の言葉が「Grif work」をさえぎり「お節介!」になること。
当事者のお気持ちを考え「お節介!」にならないよう接していかなければと反省してきました。


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このページは、古村滋子が2010年6月14日 10:07に書いたブログ記事です。

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