POF(卵巣早衰)と言われたのに「卵胞が出来た」

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本日北陸の方からご来店くださるFさんから、「雪のため列車が立ち往生して予約の時間までには行かれません」と連絡が入りました。この1週間は東北、北陸の日本海側は大雪のため日常生活に支障が出ているほど、記録的な積雪を毎日TVでみていましたが、身近なことで改めて大変さを認識しました。
Fさんは「POF(卵巣早衰)」と診断され、自然でも、お薬でも、あかちゃんを授かるのは至難の業と言われて、大変悩まれての相談でした。治療には長い期間の服用を覚悟してもらい、漢方薬での身体つくりをスタートさせました。「とにかく根気よく続けましょう!」と。
およそ2ヶ月服用して月経が来ました。基礎体温表(BBT)には排卵の体温変化が見えます(素晴らしいです)。次の周期、卵胞期に受診してみると「卵胞が出来ているよ」とのDrの言葉にわが耳を疑うほどでした。排卵間際には「タイミングを取ってください」と言われ、心の高ぶりは大変なものでした。「妊娠は諦めたほうが良い」とまでいわれたのに、今、妊娠への道が開かれたのです。その嬉しさ、感動を是非伝えたいので列車にのり宇治までこられようとしたのです。しかし雪に阻まれ来店は諦めましたが、Fさんの熱い思いは充分伝わってきました。卵が育つ身体になってきたのです。この状態を維持しながら、コウノトリが舞い降りてくる機会を掴んでいきましょう!POFでも、きっとあかちゃんが授かりますよ!諦めないで取り組んでいきましょう!

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このページは、古村滋子が2010年2月 8日 16:01に書いたブログ記事です。

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