多嚢胞性卵巣症候群と言われ・・・待っていた便り

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先日待ちに待ってた便りが届きました。Hさんです。まだ20代後半の若い奥様。念願のお母さんになられ写真と共に嬉しいお便りでした。
Hさんは結婚されて1年しか経っていません。病院でPCOS (多嚢胞性卵巣症候群)、高プロラクチン血証と指摘され、時々LUF(未破裂卵胞)にもなり神経をすり減らしていました。
早くあかちゃんが欲しいと願い当店を選ばれてきました。周期調節法で漢方薬を服用して6ヶ月、コウノトリがあかちゃんを運んできてくれました。早かったですね。

妊娠中も安胎薬の漢方薬を信じて服用続けてくださりました。お薬を買うたび「先生を信じていますから...」と言われ「ありがたい!」「無事挙児が出来ますように」とこの日を待っていました。予定日が私の生まれた日なので、なおさら気になっていました。

出産間際には肝機能が上昇し、とても心配しましたが、無事3600gのジャンボなA君を産んだのです。
お写真には、待望の孫を囲んで両家の家族が集っています。本当にA君は幸せの運び屋さん。周りを幸せにしてくれています。

Hさんからは「不妊治療は辛かったですが、古村先生と出会ってからは希望がわいてきて前向きな気持ちになれました。子供を授かったことで命のの大切さも学びました」また「子育てをする喜びを与えてくださってありがとうございます」とも。

本当にありがたい言葉に、私たちスタッフ一同も感動しています。
A君一家がいつまでも輝いてくれますよう見守りたいと思います。

Hご夫妻お目でとう!!

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このページは、古村滋子が2009年12月28日 16:30に書いたブログ記事です。

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