不妊症研修 山東中医薬大学附属病院③

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連方先生の講義
高度生殖医療と漢方の周期療法(周期調節法)、更に鍼治療を組み合わせて
如何に質の良い卵を作り、妊娠を維持していくか、これは私達の課題でも
ありましたので必死で聞きました。


・卵胞期の漢方薬の使い方(卵の発育~着床まで細かく分けて使う)
・体外受精の準備段階の漢方薬の使い方
・排卵誘発剤使用時の漢方薬の使い方
・移植時の漢方薬の使い方
・移植後の漢方薬の使い方

「針刺治療による卵巣血流」の学術を論文も公表されました。

スライドを100枚以上使っての丁寧な講義は、私たちが日本では
望んでも見られない貴重な経験のデーターで、大変価値あるものでした。

時間があればもっとお聞きしたかったのすが、3時間にも及ぶ講義で
蓮方先生もお疲れのご様子。皆で記念撮影して終わりました。
Img_0756

Photo
研修終了にいただいた証書

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このページは、古村滋子が2009年12月 5日 10:25に書いたブログ記事です。

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