卵巣嚢腫、LUF、OHSSに悩まされた果ての幸せ 

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サロンのドアが開き、ベビーカーが見えてきました。

今日は誰がお目見えするのかな?と思っていたところ、なんとMママとK君です。もう生まれてから5ヶ月になりました。

Mさんが当店にこられた時は30代の前半でした。不幸にも子宮外妊娠されてからなかなか授からず、不妊クリニックに通われてました。

卵巣嚢腫といわれ、LUF(〈黄体化未破裂卵胞)で排卵できなかったり、悩みはつきませんでした。漢方薬で何とか体調を整えたいと相談にこられました。

婦宝当帰膠>をベースに<周期調節法>で体調を整えきました。転医したクリニックでIVFをすることになり、排卵誘発をしたところ沢山の卵胞(23個)ができ、OHSS(過剰卵巣刺激症候群)になってしまいました。

慌てて漢方薬も服用してもらい事なきを得、めでたくK君の命が燈ったのでした。悪阻が酷く見ている側も気の毒に思ったほどでした。Mママはいつもしんどそうにしていましたが、5ヵ月後のベビーカーを押してきたその姿は、とっても幸せで充実していることがわかるほどでした。

"ママになっている!"思わず可愛いK君を抱き上げ写真をパチリ!

私も幸せと元気をもらいました。また、幸せ家族が増えました。

 

K

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このページは、古村滋子が2009年10月 8日 17:08に書いたブログ記事です。

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