満月の夜スルリと舞い降りました 2

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Yさんからは悪阻が長引き、辛い日を送っていたころもお手紙をいただきました。

 

【 悪阻が長引き仕事以外は家で横になることが多くお手紙を書けずにいました。もうすぐ安定期に入ります。振り返るとやはり漢方薬のおかげであかちゃんを授かったと思います。何より滋子先生が私を信じてくださり「必ず妊娠しますよ」と言ってくださったことが一番の薬だったように思っています。相手の可能性を心から信じられる支援者こそ相手を救うことが出来る。と仕事関係の講義でも教わりました。滋子先生の治療に向かわれるご姿勢と漢方の力に私は救っていただきました。本当にありがとうございました。】

と光栄のお便りでした。

【 先生に、煎じ薬を処方頂き、毎日コトコト煮詰めてお守りみたいに飲んでいたこと、思い出します。】

【 先生には一度しかお会いしていませんが、不妊というデリケートな問題に、温度差なく共感してくださり、熱意と信念を持って向かい合って下さり、心の支えだったなあと思います。】

Yさんには私もずいぶん励まされました。人と人との出会いは素晴らしい感動を生んでくれます。

Yさんおめでとうございました。
R君と一杯一杯楽しんで子育てして下さいね。
時々R君の元気な成長振りをお知らせくださいね。

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このページは、古村滋子が2009年9月11日 15:11に書いたブログ記事です。

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