満月の夜スルリと舞い降りました 1

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先日お便りとともに、きりりとした目鼻立ちの可愛い赤ちゃんのお写真が届きました。31歳のYさんからでした。

嬉しいお頼りを2回にわたってご紹介します。

【 ○月○日の満月の夜にスルリと出てくれました。R(くん)の顔を見るたび、今でもわが子に恵まれたことに奇跡を感じずにはいられません。先生に処方いただいた漢方薬、毎日のウォーキング、夫の協力、産婦人科、気分転換に行った温泉...諦めず、そして沢山の方々にお力添えをいただき、コツコツ前に進んで来れたこと本当に嬉しく思います。滋子先生本当にありがとうございました。 】

と書かれていました。
待ちに待っていたYさんからの出産報告です。

昨年2月のある日、その日は京都は大雪でした。雪の中新幹線ではるばるご来店いただいた事に感激でした。

Yさんは初潮から月経不順で、高校時代はホルモン治療を受けていました。大学時代は大学病院で「多嚢胞性卵巣症候群」と診断され、29歳までホル モン剤の投薬と注射で月経を起こしていました。

しかし、このままではいけないと気付き、ネットで当店を検索されてのご来店でした。

基礎体温表(BBT)は1相性で無排卵の様相を呈していました。

周期調節法(周期療法)で排卵までのお薬(煎じ薬)、高温期、月経期のお薬に相応して服用してもらいました。特に長い卵胞期には特別の煎じ薬を毎日コトコト煎じて服用してもらい大変だったと思います。

一所懸命な願いが通じて65日目の排卵で妊娠されたのでした。不正出血が何回か繰り返されましたが、漢方薬を服用してから7ヶ月、想いが叶った妊娠でした。

Kunn

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このページは、古村滋子が2009年9月10日 13:50に書いたブログ記事です。

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