届いたお手紙に感激

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仕事を終え、疲れた視線に1通の茶封筒が入りました。見覚えのあるお名前の方からです。

開いてみると 「先生と漢方に出会えたおかげで3回目の凍結胚移植で待望の第1子が誕生しました」とH様から嬉しいお便りです。もうお子さんも1歳を迎えるとのことです。

「早くご報告したかったのですが、妊娠中も入退院の繰り返しと、出産後も慣れない育児でバタバタと過ぎてしまい、今になってしまいました」と。

大変な中、思い出してお便りを書いてくださり、H様のお心に感激しました。「大げさかもしれませんが、先生と漢方に出会えてなかったら、もしかして息子を抱けて無かったかもしれ無いと思うと、先生にはとても感謝しています」最大の賛美を頂き、このお仕事をしていて本当によかったとつくづく思える瞬間です。

何度もお手紙を読み返しては嬉しさを共有させていただきました。今は2人目に挑戦中とか。1人目はIVFで授かっても2人目は自然に授かる方が私の周りには多くいられます。

Hさん自然妊娠されると良いですね。

嬉しいお便りをありがとうございました。励みにさせていただきます。

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このページは、古村滋子が2009年8月 5日 13:36に書いたブログ記事です。

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