卵子も精子も問題の中で

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やっと出来ました! 結婚して2年、なかなか授からないYさんご夫妻は2007年4月にご来店でした。

 

ご主人は精子の数も運動率も悪い「精子無力症」と診断されていました。まだ30歳台前半で、回復することを信じ、<イーパオ>や補腎薬を服用していただきました。

奥様は「黄体機能不全」と診断されていました。基礎体温表からは高温期が9日~11日と短く、卵胞の育ちも良くないことが伺えました。 Yさんご夫妻には「夫婦同治」の考えでお2人に服用していただきました。

漢方薬を服用して1年、体調は大分よくなりましたが、なかなか恵まれません。卵管造影、子宮鏡、精液検査、どうしてもその部分は検査しておかないと、自然妊娠の可能性の判断に影響してきます。受診の結果、体外受精を勧められ決心されました。

初めての採卵、胚移植で見事に着床しとても感動しました。今までは卵の成長が悪い、精子が良くないといわれていたのが、1回のIVFで成功するとはとても信じられないことでした。着床した喜びも、悪阻で苦しみ可愛そうでしたが、でも頑張って流産予防、安胎薬としての補腎健脾薬を服用してやっと出産にこぎつけました。

自然分娩で4時間の超スピード安産、可愛いY君が誕生したのです。先日初々しい若いおばあちゃまとママと3人で合いに来てくれました。一人娘のママがY君を生んで、おばあちゃまも大喜び。心配してずーっとママに付き添ってこられました。いや~幸せそうでこちらも幸せ気分になりました。

「漢方薬で助けられました。ありがとうございます」嬉しい言葉を掛けていただき、アドバイスを頂いた中医師 <劉先生>も一緒に記念写真を撮りました。

本当によかったです。幸せを運んでくれたY君ありがとう!

あなたのおかげで周りの方々も幸せになりました。健やかな成長を祈ります!

 

Yu 

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このページは、古村滋子が2009年7月13日 06:06に書いたブログ記事です。

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