希望の光が...!

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2月26日、新聞を広げると「49歳女性が体外受精で出産!」の記事が。

なんと北海道の医療機関(神谷レディースクリニック)での事例が出ていました。素晴らしいですね。

この方はご自分の卵子を使い、ご主人の精子を使っての体外受精でした。この「自分の卵子」がとても重みがあり素敵だなと思うのです。閉経間近な年齢でもあり、卵の質も低下して来る時期に受精可能な卵が出来たということは、高齢であかちゃんが欲しいと願っている多くの方には「希望の光」でしょう。

 

当店にも45歳から52歳までの方が多くいらしています。皆さん質の良い卵を求めて、漢方薬を服用してあかちゃんを待ち焦がれています。当店の最高年齢の出産は47歳で自然妊娠でした。そのお子様も丈夫に育って私達のアイドルになっていますが、今年はもっと高齢の方の妊娠に貢献したいと思っています。

高齢出産にはいろいろなハイリスクが伴い、意見が分かれるところですが、ご夫妻が充分考えて結論なら私も応援したいと思います。「49歳の出産!」52歳ならもっと素晴らしいですね!

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このページは、古村滋子が2009年3月 1日 13:42に書いたブログ記事です。

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